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カテゴリ:L'Antipasto( 46 )
今年も・・・カルチョッフィの季節が来ました♥


今年も我が家のカルチョッフィ・アンティチョークが、大きく育ってくれています。
みてください♪ こ~んなに大きいんですよぉ~♥
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夫・シモちゃんも、隠れてしまうのではないかと思うくらいの大きさ・・・
今年も、たくさんの実を付け始めてくれています。

今年の初・家庭菜園カルチョッフィは・・・

さっぱりとサラダ仕立でいただきました (*^-^*)/



L'insalata di Carciofi e Fagioli Bianchi

材料 
白いんげんの水煮缶1/2個・ カルチョッフィ2個・ 小玉たまねぎ(トロペアたまねぎ)1個・ バルサミコ酢大匙1・ EVオリーヴオイル・ 塩コショウ・ レモン汁


カルチョッフィの外側の硬い部分を取り除き、食べられる部分だけの状態にします。 
カルチョッフィの扱い方 (←クリック♪)
カルチョッフィは一口大にカットして、灰汁で黒くなるのを防ぐためにレモン汁+水を入れたボウルに入れておきます。
白いんげんは、缶から取り出し、ザル等に入れて水分をよく切っておきます。
水分をよく切ったカルチョッフィと白いんげん、たまねぎの細切れをよく混ぜます。
バルサミコ酢・EVオリーヴオイル・塩コショウで作ったドレッシングでしっかり味付けしてください。
冷蔵庫でよく冷やし、食べる直前に冷蔵庫から出してください。


                  Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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庭からタイムの葉を採ってきて、上にそっと添えてみました♥
すっきりとしたタイムの香りが、初夏らしい風味に仕立ててくれます (u_u*)♪



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by mo1968 | 2008-04-27 07:22 | L'Antipasto
南仏の香り♪ 簡単! *ブラック・オリーブパテ*


3月23日・・・

Pasqua・復活祭とお誕生日が重なり・・・
Cannes・カンヌに住むお友達の家族が、Pranzo di Pasqua・復活祭ランチにお家に招待してくださいました (*^-^*)/

Michel・ミッシェルのお家は、こんな素晴らしいパノラマが見渡せる高台にあります。 素敵でしょ~*
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アンティーブ岬からカンヌ湾まで・・・最高の贅沢です♪ 

その時に、Antipasto・前菜として出してくれたのが 「スティックサラダとオリーブ・パテ」。
南仏でよく食卓に登場する、メニュー。
私が作るオリーブパテとは、ちょっと違うMichel・ミッシェルの奥さんFrancis・フランシスのレシピです。
シンプルだけど、とっても美味しい♥

お子ちゃまのジョーたん君も、このパテと一緒ならスティック野菜をびっくりするくらいの量を食べてくれます。
家に戻ってきてから、また食べたくなってしまいました・・・♥



Il Patè di Olive Nere

材料: 種抜きブラックオリーブの缶詰1缶(150g)・ オイル漬アンチョビ4-5枚・ にんにく1片・ 酢漬けケッパー大匙1・ EVオリーブオイル大匙3


アンチョビの小骨が目立つ場合は、小骨をナイフで取り除きます。
ブラックオリーブ・ケッパーは缶から取り出しザルにあけ、水分を切っておきます。
にんにくは半分に切って芽を取り出し、フライパンで軽く色が付くまで炙ります。
全ての材料を一緒にまとめ、ブレンダーでパテ状にしてください。
最後に塩味が足りない場合は、塩で味を調えてください。

        
                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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このパテは、なんにでも応用できる優れもの♪
スティック野菜のディップとして、Antipasto・前菜として。
バゲットにトッピングして、ブルスケッタに・・・
そして、このパテをソースにして、パスタに和えて、Primo・プリモとして・・・

更に、バージョンアップさせるなら♥
トリフオイルを数滴加えれば・・・・トリフの香りのブラックオリーブ・パテにゴージャスに変身です♪



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by mo1968 | 2008-03-28 17:58 | L'Antipasto
栄養満点♪ ポーチドエッグのアンティパスト


今回のインフルエンザは、イタリア中で相当の猛威を振るったようです。
ジョーたん君は、6日間高熱が続き、完治まで約10日間かかりました。
私は・・・・
なんと、2週間以上も、家から出れない状態が続いてしまった、最悪のパターンのインフルエンザにかかってしまったようです。

やっと、今日は庭に出て、日向ぼっこを楽しめるくらいに回復しましたが、まだまだ安心してはいけないという状態だと、お医者さんに釘を刺されました。
今回はさすがに、抗生物質の力を借りているので、もう暫くおとなしくしていなくてはいけないようです・・・^^;

鉄分とビタミンをたっぷり摂ると、回復を助けてくれるようなので・・・




Poached Egg Al Tartufo


材料 卵・ 塩・ お酢・ トリフのソース・タルトゥッファーリオ(トリフオイルで代用可)・ バルサミコ・ バター


大きななべにたっぷりの水を沸騰させます。
火を一度止め、1Lのお湯に対し小さじ1の塩・大匙1のお酢を加えます。
小皿に割り入れた卵を、火をつけて沸騰しているお湯の中にゆっくりと滑り込ませます。
卵白が白く固まりはじめたら、形を整えてください。
完全に白くなったら、やさしく卵をつぶさないように取り出して水気を切ります。
お皿に盛り、黄身が流れ出るように切り口を付け、その上から軽く塩をして、トリフのソース・タルトゥッファーリオ を盛り付けます。
最後に、バターとバルサミコを煮詰めたソースをかけてください。


                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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ポーチドエッグがお湯の中で、広がらないのは「お酢」のおかげ。
そしてポーチドエッグは、卵料理の中でも最も卵の栄養を発揮できるレシピといわれているそうです。
それは、
卵に含まれるビタミンの熱による破壊を最小限に抑え、卵白に含まれるアビジンという「ビタミンを不活性化させる物質」のみを破壊する、という超難しい技をこなしてくれるのです。
卵白だけを80℃の温度で固めることによってアビジンを破壊し、卵黄は卵白に包まれているため60℃程度の熱でビタミンを破壊せずに温めることができる・・・
すばらしい、調理法ですよねーーー♪

これをアンティパストとして、イタリア人の友人たちに出しても、本当に喜んでもらえます。
また、見た目にも「卵料理」なのに、ゴージャス (*^-^*)
それに、トリフの香りが一番引き立つといわれるという 「卵&トリフ」 の名コンビのコラボが楽しいです。

皆様も、美味しい・栄養たっぷり♪ものをたくさん取り入れて、風邪を吹き飛ばしてください (u_u*)♥
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by mo1968 | 2008-02-17 00:47 | L'Antipasto
サラミ対決 フィレンツェVSボローニャ


この週末は、この方が滞在先のBologna・ボローニャから1泊で遊びに来てくださいました。
細くて華奢な体に、黒い長い髪・・・・
まるで日本人形のよう・・・

彼女が、Bolognaの行きつけのお店から、Bolognaの特産品 「Mortadella・モルタデッラ」 をお土産に持ってきてくれました。

モルタデッラ(mortadella)は、イタリア、エミリア・ロマーニャ州の州都ボローニャで伝統的につくられてきたソーセージ。日本では、ボローニャソーセージとも言う。
精選した豚肉を肌理の細かいひき肉にし、これにさいの目に切った豚の喉の部分の脂身を加え、蒸してつくったもの。円筒形または楕円形で綺麗なうすピンク色をしている。塩味は濃すぎず、生臭さもあまりせず、やわらかい舌触りと優しい味がする。製造会社によっても異なるが、ラードのかたまりのほかにピスタチオや黒こしょうが粒のまま加えてある。大きさは様々であるが、ボローニャ市内では直径20cm前後のものをよく見かけることができる。食べ方としては、薄切りにしたり、さいの目に切ったものをサラダに加えて食べたり、生クリーム又はトマトベースのソースなどに加えてパスタとあえて食べることが多い。 Wikipediaより抜粋


それではこちらは・・・・Firenzeでしか食べることのできない 「Finocchiona・フィノッキオーナ」 (フェンネルシードが入っている、香りの強いサラミ) で対決とします。 笑)
そのフィノッキオーナの中でも、美味しいものを見つけるのがなかなか難しい、「Sbriciolona・ズブリショローナ」・・・
イタリア通の あの方 にも、フィレンツェにお住まいの お料理家の方 にまで大好評だったので、いい勝負ができるでしょう 笑)
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ピンク色のサラミがモルタデッラ・・・やっぱり、フィレンツェで買うモルタデッラとは、風味が違います。
薄味で、やさしい上品なボローニャの女性って感じ・・・笑)
パン無しで頂いても、どんどん行けちゃいそうなくらい、美味です (*^-^*)

下の色が濃く、ごつごつした感じのサラミがズブリショローナです。
トスカーナはイタリア国内でも、味付けが濃い地域として認識されていますが、さすがにこれも、味が濃い!
これを食べ過ぎると、寝ている間に、水を何度も飲みたくなってしまうほどです。
それでも・・・・
私はこれが大好き♡ 
トスカーナのごっつい男が作ってる! って味がします。 笑)

地域ごとに変わる好みや習慣。 
その土地の特産品には、その土地の全てが染み込んでいるようです。

美味しいお土産・・・そして、楽しい時間をありがとうございました(*^-^*)♪
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by mo1968 | 2007-10-15 05:28 | L'Antipasto
骨董市と・・・黒オリーブと黒トリフのパテ♪






日曜日、北東イタリアは晴天に恵まれました。
きのうのぐずった天気とは、大違い・・・♪

骨董市が大好きな私のために、友人夫妻は近くのBrugine・ブルジネという町で催されている骨董市に連れて行ってくれました。
ブログ CHICCO式イタリアdall' A alla Z のきっこちゃんの住んでいるゾーンらしかったので、お電話を入れてみましたが・・・すでに先約済。
お会いできなくて、残念でした・・・^~^; 面白い話が聞けると思ったのに・・・笑)

Abano Terme・アバノテルメから車で30分ほど。
Venezia・ベネツィア方面に車で向かいます。

Brugineの町に入ったとたん、人・ひと・ヒト・・・・
その割には、駐車場もちゃと整備されていて、何の問題もなくすんなり車もとめることができて(*^-^*)

一人2ユーロの入場料を払い(もちろん、ジョーたん君はただ!)、元タバコ工場の敷地内に入っていきます。
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大きな敷地内には、所狭しと商品が並んでいます。
中では、骨董品会場とフリーマーケットの2会場に分かれていて、それぞれのものを探して行きます。
私が、今回手に入れたのは・・・
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イギリスの、古いお皿たちです・・・
大皿のコンディションだけがあまりよくないけれど、それも「風合い」ということで・・・
フルーツ皿が欲しかったので、6枚揃ったお皿を買えることができて、本当にしあわせっ。




そして・・・
ジョーたん君は・・・  
    a0058148_2225330.jpg
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Lampada di Aradino・アラジンの魔法のランプ* を見つけて・・・・大興奮!
Il Genio・ジーニー(ランプの精)が じゃじゃじゃぁ~ん♪って、でてくるはず!・・・と信じてる(*'m')ぐふっ♪
La Pagetta・お小遣いで、お買い上げ・・・1ユーロ・・・



そして・・・
帰途につきます。


夜は、自宅近くの友人宅へお呼ばれ。
「クロスティーニを作ってきて♪」 と頼まれていたので、午後6時半に自宅に到着後すぐ準備を始めます。




I Crostini con Pate' di Olive Nere e Tartufo Nero

材料 黒オリーブ(種抜き)の缶詰1/2・ アンチョビ4枚・ オリーブオイル大匙3・ 生クリーム大匙1・ 黒トリフのペースト小さじ1・ 塩コショウ少々


ブレンダーで、オリーブ・アンチョビ・オリーブオイルをよく攪拌します。
ペースト状になったら、生クリーム・トリフのペーストを加え、スプーンでよく混ぜます。 
(熱によって、生クリームとトリフの風味を損傷させないために、別に作業します)
最後に、塩コショウで味を調えてください。
トスカーナパン・バゲットなど・・・お好みのパンと一緒に・・・


                      
                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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即席パテですが・・・トリフがとぉってもいい香り♡
黒トリフパテは、日本ではなかなか手に入らないいし、高価なもの。
でも、 トリフオイルを使えば、この役目をちゃーんと立派にこなしてくれます♪ 
日本に居たって、美味しいもの・・・食べたいですものねっ☆





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by mo1968 | 2007-10-09 18:45 | L'Antipasto
大豆のチーズ・トリフ風味♪





日本に帰ったとき、かなりの割合で 「豆腐」 だけの夜ご飯を食べました。
とても美味しいお豆腐が、スーパーで気軽に買えることの喜びをかみしめ・・・ (大げさかな? 笑)

日本で、 MameちゃんSoleちゃん と会ったときに、ちょうど 「豆腐」 の話題がでました。

Soleちゃん曰く、Milanoでは結構簡単にお豆腐手に入るとか・・・
そういわれてみれば、Firenzeでもインターナショナルマーケットや、チャイナマーケットに行けば買えるんですよね・・・
ただ、わたしの住んでいることろからFirenzeまで、どうしても「お豆腐」だけを買いにいけるような距離ではないので、お豆腐が食べられるのは、Firenzeに行ったときについでに買ってくるだけ、の特別素材でした。

ただ、数年前から母が、日本から「お豆腐の素」を買って送ってくれるので、それでいろいろ変わり豆腐などを作って楽しんでいます♪


それが、これ! じゃじゃぁぁぁぁぁぁ~~~~ん♪
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Mameちゃんが、日本ではなかなか見つからないと言っていたので・・・
そうですよね、だって・・・・日本にいたら、自分でつくるより買ったほうが早いし (*^-^*)
ただ、このお豆腐、かなり美味しいんです。 シソが、畑にあったときは 「シソ豆腐」も作ったし・・・♡

私は、いつもイタリア人のお友達を我が家に招待するときは、「Il Formaggio di Soia・大豆のチーズ」としてAntipasto・前菜にします。
これが、毎回大好評♪ みんなに喜んでもらえるし、健康にもいいと説明すると、「おかわり♪」のリクエストが飛んでくることにもなるんですよ。 (*'m')ふふっ♪


きょうは・・・・ トリフのソース・タルトゥッファータ(←クリックでWEB-SHOPにリンクします♪) を加えて・・・・





Il Formaggio di Soia con Tartufo


材料 ハウス食品の本とうふ1箱・ 黒トリフ10%入りソース/タルトゥファータ 大匙1


豆腐を指示通りの分量・手順で準備します。
型の底に、トリフのソースをランダムに散らしておきます。
その上から、豆腐の液状のものを流し込み、粗熱を取って、冷蔵庫に入れてください。

                 
                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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ハウス食品のHPによるとこのお豆腐は、 ハウスオンラインショップ「SHOPハウス」(←クリックでリンクします♪) でも買えるとのこと。

このトリフ入りは、ブログ ■Baci da NONNA ■のレシピ 『たまご豆腐、黒トリフソースのせ』(←太文字クリックでリンクします♪) をみてから、もう絶対^^つくりたい!! と思っていたもの。
不思議なことに、トリフとお豆腐って合うんですよね・・・・

我が家では、この上から軽くお塩を振り、オリーブオイルをかけて・・・「大豆のチーズ」を味わいます。 (u_u*)





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by mo1968 | 2007-10-02 06:34 | L'Antipasto
イチジクとゴルゴンゾーラのオーブン焼き


今年の猛暑で、我が家の美味しいチェリーを実らせてくれる2本の木のうち1本が枯れてしまいました。
それに比べてイチジクの木は、今雨が降ったら雨水の重さで枝が折れてしまいそうな程に、たわわに実を実らせてくれています。
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日本からの帰りの飛行機の中で見つけたレシピで、リセルバの赤ワインがついついすすんでしまいそうな一皿を作ってみました。


Fichi alla Gorgonzola al Forno con Salsa di Aceto di Pomodoro e Miele


材料3人分
イチジク6個・ ゴルゴンゾーラ60g・ 干しぶどう大匙1・ トマトヴィネガー大匙3・ 蜂蜜大匙2・ 塩コショウ


よく洗ったイチジクを半分に切り、耐熱皿に並べ、塩コショウをします。
10分ほどぬるま湯につけて戻した干しぶどうを、上からちりばめます。
12等分にしたゴルゴンゾーラをイチジクの上に乗せて、180度に温めておいたオーブンでゴルゴンゾーラが溶けるまで焼いてください。
トマトヴィネガー(無ければ赤ワインヴィネガーでOKです♪)と蜂蜜をよく混ぜたソースを熱々の上に・・・



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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う~~~~ん♪ イチジクの甘みとゴルゴンゾーラの塩分が程よく・・・なんともいえない美味しさです♡
ただ・・・
ちょうどオーブンからださなきゃいけないタイミングのときに、電話がかかってきて・・・・
ちょっと、タイミングを逃して、焼きすぎちゃったかも・・・・ ^~^lll
もう少しゴルゴンゾーラの姿が残ってたほうが、よかったかな?
それでも、お味のほうはとってもマイルド! しっかりキリッとした赤ワインにとってもよく合います♪



ところで・・・このトマトヴィネガーとは・・・・・
いつもお世話になっている ◆Mamma ho fame!!!◆ の Buongustaiaさんに教えてもらったもの。
イタリアに住んでいるわたしが知らなくて ^~^;  さすが、Buongustaiaさんです(*^-^*)
今では、バルサミコのように、なんにでもかけて食べちゃう♡ 大のお気に入りです♡
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追記: 2007年9月11日

神戸にある 「ロッソ エ ビアンコ」 というお店で、このトマトヴィネガーが買えるそうです。
個人のお客様を対象に、全国に配送もしてくださるとか・・・♡
この方から、情報を頂きました♪ Grazie(*^-^*)
【ROSSO e BIANCO】 (ロッソ エ ビアンコ)
兵庫県神戸市中央区野崎通3丁目2-13  
TEL:078-241-0131
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by mo1968 | 2007-08-31 05:25 | L'Antipasto
夏野菜いっぱいの *カポナータ*


シモちゃんのMammaから、カゴいっぱいに新鮮な野菜が届きました。
たくさんの巨大Pomodori・トマトに、とっても皮の柔らかいMelanzane・ナスも山盛りです。

この野菜を、3人家族の我が家で消費する一番のいい方法は・・・
やっぱり、冷めても美味しいシチリア伝統料理の 「カポナータ」 かな?
わたしのカポナータは、ズッキーネを入れないオリジナルレシピから見ると邪道かもしれないけど・・・・ 美味しい野菜があれば、冷蔵庫と相談してなんだって入れてみてください!

ちょうど、ランチにFirenzeから 自転車娘フィレンツェを行く のYossyちゃんも、我が家に遊びに来てくれることになってるし♡ 
野菜をいっぱい食べて、きれいになりましょ~* (*^-^*)





Caponata al Profumo di Africa


材料
大き目のナス4個・ セロリ2-3本・ ズッキーネ3本・ たまねぎ1個・ ミニトマト20個・ 塩漬けケッパー大匙1・ 砂糖大匙1・ 赤ワインビネガー1/4カップ・ フレッシュバジル・ 塩コショウ少々

皮付きのナスを適当な大きさのさいの目に切り、塩水に1時間漬けます。
その後手でよく絞って、たっぷりの油でゆっくり3分ほど揚げ、油をよく切ります。
同じ油で、さいの目に切ったセロリ・ズッキーネ・たまねぎも3分揚げ、ナスと同じように油をよく切ります。
鍋にセロリ・ズッキーネ・たまねぎに、トマト・水洗いしたケッパー・塩コショウを加え、5分煮ます。
ナスを加え、さらに10分弱火で煮込んでください。
最後に砂糖・ワインビネガーを加え、さらに5分煮込みます。
室温くらいまで温度が下がったら、バジルを添えて♪



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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わたしは、次の日の *きんきん*に冷えたカポナータが大好き♡
すっきりする、冷たいAcqua Gassata・ガスウォーターをお供に・・・・





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by mo1968 | 2007-08-29 06:19 | L'Antipasto
帆立のカルパッチョ *バルサミコクリーム*


実家に、岩手から直送で こ~~~~んな♪ 美味しい、物が届きました。
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大きさを理解してもらえるように、卵を置いてみることに・・・・(*^-^*)
すごいBigサイズです・・・・
イタリアでは、帆立貝をあまり見かけないので、こんな大きな帆立貝・・・・
日本に帰ってきてよかったなぁ~~~~@^-^) と実感する瞬間です♪


Il Carpaccio di Cappezante alla Crema di Aceto Balsamico

材料 新鮮な帆立貝・ EVオリーヴオイル・ アンチョビ・バルサミコクリーム・ アサツキ少々


殻付の帆立を調理する場合は、大きななべにたっぷりのお湯を沸かし、殻ごと湯の中に入れます。
帆立の殻が、ぱくっ☆と開いた瞬間に湯から取り出し、身を貝殻からはずしてください。
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カルパッチョにするので、身を引き締めるために、冷凍庫に約10分入れてください。
その後、冷凍庫から取り出し、お好みの大きさに切りアンチョビをお好みの量帆立の間に挟みます。
EVオリーブオイル・塩を混ぜたドレッシングを上からかけます。
仕上げにバルサミコクリームをたっぷりとかけて、アサツキを散らします。
 


             Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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それにしても・・・日本の外食産業は、本当にすごい!!
外食の回数がどうしても多くなってしまいます。
日本で、美味しいご飯を作っていらっしゃる皆様に・・・・頭が上がりませんo^-^o






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by mo1968 | 2007-08-03 22:59 | L'Antipasto
オクラのカプレーゼ*


シモちゃん曰く、Firenzeは40度を超える猛暑だとか・・・・
それに比べて、こちらは太陽も顔を出してくれない日が続いております。

私の大好きな、海辺のドライブも・・・・・
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グレー・・・一色!!!! (^~^lll

こんな時・・・食事くらいは、せめて・・・カラフルに! 笑)


La Caprese con Okura

材料4人分 完熟トマト1個・ オクラ1袋(10本)・ モッツァレッラ1袋・ にんにく1片・ バジリコ少々・ バルサミコクリームまたはバルサミコ酢

オクラは、よく洗ってそのまま3分ほど塩茹でします。
オクラは、水をよく切ってヘタをとり、2cm程にカットしてください。
トマト・モッツァレッラも一口大に切り、オクラに合わせて冷蔵庫で冷やしてください。
食べる直前に、塩で味を調え、にんにくの細切れを加えて和え、EVオリーヴオイルとバジリコを加えてお皿に盛ってください。
最後に、バルサミコクリームまたはバルサミコ酢を上からかけて・・・


              Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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オクラは、イタリアでも「Okura」という名前で売っているのをFirenzeなどの大きな町のスーパーでは見かけたことがあります。
原産国は、アフリカの国々であることがほとんど・・・
ただ、日本のオクラのように皮がやわらかいものは少なく、こうやって湯がいてじゃないと食べれないのです・・・
なので、イタリアでは、こういった食べ方をしていますが・・・
日本の新鮮なオクラだったら、生のままで食べてもいいですね☆






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by mo1968 | 2007-07-19 23:53 | L'Antipasto