◇ トスカーナな日々 ◇              トスカーナからMOがお届けする **おうちごはん&お外ごはん** **イタリアン・カントリーライフ**
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サラミ対決 フィレンツェVSボローニャ


この週末は、この方が滞在先のBologna・ボローニャから1泊で遊びに来てくださいました。
細くて華奢な体に、黒い長い髪・・・・
まるで日本人形のよう・・・

彼女が、Bolognaの行きつけのお店から、Bolognaの特産品 「Mortadella・モルタデッラ」 をお土産に持ってきてくれました。

モルタデッラ(mortadella)は、イタリア、エミリア・ロマーニャ州の州都ボローニャで伝統的につくられてきたソーセージ。日本では、ボローニャソーセージとも言う。
精選した豚肉を肌理の細かいひき肉にし、これにさいの目に切った豚の喉の部分の脂身を加え、蒸してつくったもの。円筒形または楕円形で綺麗なうすピンク色をしている。塩味は濃すぎず、生臭さもあまりせず、やわらかい舌触りと優しい味がする。製造会社によっても異なるが、ラードのかたまりのほかにピスタチオや黒こしょうが粒のまま加えてある。大きさは様々であるが、ボローニャ市内では直径20cm前後のものをよく見かけることができる。食べ方としては、薄切りにしたり、さいの目に切ったものをサラダに加えて食べたり、生クリーム又はトマトベースのソースなどに加えてパスタとあえて食べることが多い。 Wikipediaより抜粋


それではこちらは・・・・Firenzeでしか食べることのできない 「Finocchiona・フィノッキオーナ」 (フェンネルシードが入っている、香りの強いサラミ) で対決とします。 笑)
そのフィノッキオーナの中でも、美味しいものを見つけるのがなかなか難しい、「Sbriciolona・ズブリショローナ」・・・
イタリア通の あの方 にも、フィレンツェにお住まいの お料理家の方 にまで大好評だったので、いい勝負ができるでしょう 笑)
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ピンク色のサラミがモルタデッラ・・・やっぱり、フィレンツェで買うモルタデッラとは、風味が違います。
薄味で、やさしい上品なボローニャの女性って感じ・・・笑)
パン無しで頂いても、どんどん行けちゃいそうなくらい、美味です (*^-^*)

下の色が濃く、ごつごつした感じのサラミがズブリショローナです。
トスカーナはイタリア国内でも、味付けが濃い地域として認識されていますが、さすがにこれも、味が濃い!
これを食べ過ぎると、寝ている間に、水を何度も飲みたくなってしまうほどです。
それでも・・・・
私はこれが大好き♡ 
トスカーナのごっつい男が作ってる! って味がします。 笑)

地域ごとに変わる好みや習慣。 
その土地の特産品には、その土地の全てが染み込んでいるようです。

美味しいお土産・・・そして、楽しい時間をありがとうございました(*^-^*)♪
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# by mo1968 | 2007-10-15 05:28 | L'Antipasto
フィレンツェ風りんごのタルト 再び・・・♪


Una mela al giorno leva il medico di torno・1日1個のリンゴは医者を遠ざける という諺をご存知ですか?
イタリアでは、幼稚園児まで知っているこの諺! (*^0^*)/
多くのイタリア人は、病気予防と意識して、リンゴを食べる習慣があります。
リンゴに含まれるリンゴポリフェノールには脂肪の蓄積を抑制る効果があるので、現代習慣病にも効果大。

ヨーロッパでは、リンゴを栄養価が高い果実として食され、中世16~17世紀頃になるとリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ渡ったそうです。
もちろん、アダムとイヴのお話に出てくるくらいですから・・・その歴史は古いのでしょうねぇ・・・・
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そういえば、◆Mamma Ho Fame!!◆のBuongustaiaさんも、リンゴのトルタをUpされていらっしゃいました。
私も、フィレンツェ風りんごのタルト(←以前の記事にリンクします♪)が作りたくなってしまいました。



Torta di Mele alla Fiorentina


材料 22cm丸型
りんご4-5個・ 強力粉150g・ 砂糖250g・ 松の実50g・ 干しぶどう100g・ バター70g・ 卵3個・ 牛乳1/2カップ・ レモン1個・ ベーキングパウダー小さじ1・ 塩少々


りんごの皮を剥き、りんごを縦に16等分くらいにカットして、レモン汁をかけておきます。
室温に戻したバターと砂糖をハンドミキサーでふわふわになるくらいまで、よく混ぜます。
小麦粉・卵・牛乳・塩ひとつまみ・レモンの皮を摩り下ろしたものをバターと砂糖のボウルに入れて、さらによく混ぜてください。
ふわふわのクリーム状になったら、松の実と水で戻した干しぶどうを入れてさっくり混ぜます。
バターを施した型に生地を入れ、その上からりんごを並べていきます。
沈んでいっても大丈夫♪ その上からどんどんりんごを均等に重ねていって下さい。
180℃に温めておいたオーブンで40~45分焼いてください。
オーブンから出して、粗熱を取ってから、型から出さないと崩れてしまうのでご注意を!


  
                     Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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カスタードクリームを入れていないのに、カスタードクリームが入っているような感覚のタルト。
まわりはサクサクで、中身はトロ~ン♪ りんごの厚みを変えることで、食感もいろいろ楽しめます。
りんごを大きめにカットすると、焼きりんごの歯ごたえとクリームのトロ~ンを一度に楽しめ、りんごを薄ーくカットするとりんごまでトロトロ・・・♡
お好きなバージョンを楽しんでみてくださいませ (*^-^*)






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# by mo1968 | 2007-10-12 16:40 | Il Dolce
黒トリフとカリフラワーのスパゲッティ



9月ごろの予報では・・・
「2007年の白トリフは大量」 と予測されていました。

10月に入って、本格的な白トリフのシーズンになりましたが、どうやら・・・不作のようです。
あったとしても、とんでもない値段がついていて、そしてクオリティーが相当悲惨なものだとか・・・

ただ、幸いなことに、まだ黒トリフが取れるので、イタリアの市場では黒トリフが大活躍しているようです。
「白トリフ」・・・今年は少し待たなくってはいけないようです。 
Non mi fare patire!!!! (*^-^*)/




Gli Spaghetti al Cavolofiore e Tartufo Nero Fresco


材料2人分 カリフラワー1/4個・ EVオリーブオイル・ バター10g・ フレッシュ黒トリフ1個


カリフラワーは、よく洗い、小さくカットしておきます。
パスタを茹で始める10分ほど前から、塩を加えたパスタ鍋でカリフラワーを煮込みます。
10分後、カリフラワーと一緒にパスタを入れ、パスタを茹で上げ、お湯を切ります。
パスタ鍋にパスタを戻し、バターでよく絡めてください。 塩加減をここで調節してください。
お皿にパスタを盛り、EVオリーブオイル、黒トリフをカットして・・・



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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# by mo1968 | 2007-10-10 21:19 | Il Primo
骨董市と・・・黒オリーブと黒トリフのパテ♪






日曜日、北東イタリアは晴天に恵まれました。
きのうのぐずった天気とは、大違い・・・♪

骨董市が大好きな私のために、友人夫妻は近くのBrugine・ブルジネという町で催されている骨董市に連れて行ってくれました。
ブログ CHICCO式イタリアdall' A alla Z のきっこちゃんの住んでいるゾーンらしかったので、お電話を入れてみましたが・・・すでに先約済。
お会いできなくて、残念でした・・・^~^; 面白い話が聞けると思ったのに・・・笑)

Abano Terme・アバノテルメから車で30分ほど。
Venezia・ベネツィア方面に車で向かいます。

Brugineの町に入ったとたん、人・ひと・ヒト・・・・
その割には、駐車場もちゃと整備されていて、何の問題もなくすんなり車もとめることができて(*^-^*)

一人2ユーロの入場料を払い(もちろん、ジョーたん君はただ!)、元タバコ工場の敷地内に入っていきます。
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大きな敷地内には、所狭しと商品が並んでいます。
中では、骨董品会場とフリーマーケットの2会場に分かれていて、それぞれのものを探して行きます。
私が、今回手に入れたのは・・・
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イギリスの、古いお皿たちです・・・
大皿のコンディションだけがあまりよくないけれど、それも「風合い」ということで・・・
フルーツ皿が欲しかったので、6枚揃ったお皿を買えることができて、本当にしあわせっ。




そして・・・
ジョーたん君は・・・  
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Lampada di Aradino・アラジンの魔法のランプ* を見つけて・・・・大興奮!
Il Genio・ジーニー(ランプの精)が じゃじゃじゃぁ~ん♪って、でてくるはず!・・・と信じてる(*'m')ぐふっ♪
La Pagetta・お小遣いで、お買い上げ・・・1ユーロ・・・



そして・・・
帰途につきます。


夜は、自宅近くの友人宅へお呼ばれ。
「クロスティーニを作ってきて♪」 と頼まれていたので、午後6時半に自宅に到着後すぐ準備を始めます。




I Crostini con Pate' di Olive Nere e Tartufo Nero

材料 黒オリーブ(種抜き)の缶詰1/2・ アンチョビ4枚・ オリーブオイル大匙3・ 生クリーム大匙1・ 黒トリフのペースト小さじ1・ 塩コショウ少々


ブレンダーで、オリーブ・アンチョビ・オリーブオイルをよく攪拌します。
ペースト状になったら、生クリーム・トリフのペーストを加え、スプーンでよく混ぜます。 
(熱によって、生クリームとトリフの風味を損傷させないために、別に作業します)
最後に、塩コショウで味を調えてください。
トスカーナパン・バゲットなど・・・お好みのパンと一緒に・・・


                      
                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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即席パテですが・・・トリフがとぉってもいい香り♡
黒トリフパテは、日本ではなかなか手に入らないいし、高価なもの。
でも、 トリフオイルを使えば、この役目をちゃーんと立派にこなしてくれます♪ 
日本に居たって、美味しいもの・・・食べたいですものねっ☆





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# by mo1968 | 2007-10-09 18:45 | L'Antipasto
北東イタリア・・・In Fine Settimana






友人が住む、北東イタリアのPadovaの隣町 Abano Terme・アバノテルメに、行って来ました。
片道約250km・・・シモちゃんの仕事の都合上、土曜の午後に出発・・・
日曜日の夜は、自宅近くの友人宅に招待されているので、早めに帰ってこなければいけないので、かなりタイト・スケジュール。

それでも、行くからには・・・思いっきり楽しまないとっ! 


Abano Terme・アバノテルメは、Terme=温泉という文字が名前についている通り、温泉療養地。
たくさんの、ウェルネス・ホテルが立ち並ぶ観光地です。
町の中は、隅々まで手が加えられて、とっても綺麗な町並みが印象的。
ちょっと、雨がちらついてきちゃいましたが、そんなお天気でも、町の中の植え込みが気持ちまで華やかにさせてくれます。 ジョーたん君も・・・傘をブンブン*振り回しながら (危ないって・・・笑) お散歩中です ^-^♪

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そして、夜は・・・・


Abano Termeの隣町のMontegrotto Terme・モンテグロットテルメの、Ristorante Liviangiorにお魚料理が大好きな私のことをよく知っているこの友人がチョイスしてくれた、このお店。
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「あ、ジーンズで来てしまって、ごめんなさい・・・・」 という建物の雰囲気でしたが、気取っていない気さくな感じのスタッフの方々・・・
すばらしく新鮮な、美味しいお料理を堪能して来ました♪

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Ristorante Casa Liviangior
Via Marza,11
Montegrotto Terme
Padova 
Tel: 049-793116 (要予約.英語OK.予算一人50ユーロ~)


バカラ・鱈のクリームパテのポレンタ添えに、海の幸のクリーム・シュー詰め がAntipasti・前菜。
スパゲッティボンゴレに、ほうれん草とイカのニョッキ・パルメザンチーズのカップ添えが、Primi・プリモ。
そして・・・メインは、シーフードグリル。

新鮮な魚介で類でなければ楽しめない、シンプル且つ、洗練されたお食事を楽しめました。 

ヴェネツィアから車で1時間くらい・・・
車で、イタリアを移動される方だったら、1時間ヴェネツィアから車を飛ばしてきても、後悔はしないはず・・・♡ 
まだあまり知られていないイタリアの小さな町も、ステキなところがまだまだあります(*^-^*)




明日は・・・Brugineの骨董市のお話 ^-^♪




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# by mo1968 | 2007-10-08 19:26 | I Viaggi
東欧の農村から・・・ポテトパンケーキ





ウクライナという東ヨーロッパの国をご存知ですか?

ウィキペディアより抜粋
東でロシア連邦、西でハンガリーやポーランド、スロバキア、ルーマニア、モルドバ、南で黒海、北でベラルーシに接している。歴史的・文化的には中・東ヨーロッパの国々との関係も深い。19世紀より産業の中心地帯として大きな発展を遂げ、20世紀には幾度の戦火に呑まれながらも周辺地域では最大の農産、軍需産業国となった
1918年にはウクライナ民族共和国という独立国家が誕生したが、ロシア共産党との戦争に敗れて滅ぼされ、1922年にはウクライナ社会主義共和国としてソ連に加盟させられた。ソ連時代には別枠で国際連合(国連)の原加盟国であった。1991年、独立を宣言した。


私がウクライナと聞いてすぐに思い浮かべたのは、1986年におきた大惨事「チェルノブイリ原発事故」。
悲惨な状況が、一日中テレビで報道されていたことを思いだします。
なので、ウクライナの国のイメージは、とっても暗いイメージ・・・

ところが、イタリアに来て、多くのウクライナ人を知ることとなります。
はにかみやさんだけど、冗談もたくさん言って・・・なんといっても性格が明るいのにはびっくりさせられました。
歴史的背景とちょっとかみ合わない・・・ 嬉しい、ミスマッチです。

ウクライナ人の友人に教わった、このシンプルなパンケーキ。
ソ連の食料配給時代に、小麦が手に入らなかったこともしばしばだったとか・・・
そんなとき、自分の家の農地でジャガイモを作ることが多いウクライナの田舎では、これをパンとして代用していたそうです。
私は、このシンプルな味が大好き。 
きょうは、ハーブとパルメザンチーズを入れて、アレンジしたものをご紹介します。



Il Pane di Patate al Contadino Ucraino


材料 
ジャガイモ1kg・ 小麦粉100g・ バター60g・ サルビアの葉3枚・ 粉パルメザンチーズ60g・ 塩コショウ

ジャガイモは、皮のまま、粗塩を加えた水から茹で、茹で上がったら皮を剥きマッシュします。
バター・細かく手でちぎったサルビア・粉パルメザンチーズ・塩コショウを加え、よく混ぜます。
作業台の上に小麦粉を打ち、ジャガイモの生地と一緒によく練りこんでいきます。
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ラップにくるんで、約1時間冷蔵庫で寝かしてください。
その後、作業台に打ち粉(分量外)をし、約1cmの厚さに伸ばします。
型で抜き、バター(分量外)を落としたフライパンで丁寧に色が付くまで焼いていきます。



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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バターが気になってしまう方は、オリーヴオイルなどの植物性オイルを使っても美味しくできます。
でも、やっぱり、ジャガイモには、バターが合うかな? 

その当時は、きっと食べるものが無くて、食卓を楽しくする工夫をいろいろとしていたのかと思うと、なんとも頭が上がりません。
きっとこういうストーリーを食卓で子供たちに話を聞かせるのも、「食育」の1ページになるのでしょう。




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# by mo1968 | 2007-10-05 01:59 | Il Pane
夢を持つこと・・・・





私の大好きな この方 が・・・・

夢について語っていました。


「私の夢ってなんだろう?」 って、自問自答してみます。



即答できない自分が、ちょっといや・・・・



学生時代に 「医者になる」といって、医大に進学した友人の この方 に尊敬の目を向けた遠いあの日・・・
だって、わずか17~8歳で自分のやりたいことを見つけられた、彼女・・・
本当に、偉いと思いました。


わたしは・・・?
こんな天気のようにはっきりしない・・・ でもきっと、その向こうには、きっと・・・
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大好きな家族、大好きな友達・・・ 一緒に過ごす時間。 共有できる感情。 感動できる感覚。
そして・・・自分は一人ではないと思える瞬間。

みんなの夢、叶って欲しいなぁ・・・



私の夢? トスカーナ家庭料理を、日本に広めることかな* 笑) 
あくまでも、夢は大きく! ねっ☆






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# by mo1968 | 2007-10-04 04:43 | Le Mie Chiacchiere
車えびのトマトソース・スパゲッティ♪





ここ、トスカーナの田舎でも、意外と新鮮で美味しい海老が手に入ることがあるんです。
それは、 Mazzancolle(マッツァンコッレと発音します^^)・天然車えび。

リグーリア・トスカーナの波が穏やかな内湾や汽水域の砂泥底に生息するという、この車えび。
とっても、身が引き締まっていて、味もデリケート。

ただ残念なのが、とっても値段が高い! ということ・・・1kg、37ユーロ・・・日本円にして約6000円。
今日、買ってきたのが8匹。 480gありましたから、値段は・・・ (^~^lll
たまには、贅沢しちゃってもいいですね。 (たまには・・・ねっ*)
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今日のお昼は、ジョーたん君は学校なので、シモちゃんと二人・・・
4匹の車えびを使って、とっても大人の風味のソースをつくっていただきました。



Gli Spaghetti al Sugo di Mazzancolle


材料 車えび4匹・ エシャロット1個・ トマト2個・ コニャック大匙1・ イタリアンパセリ少々

車えびの頭をはずして、大匙3のEVオリーブオイルの入った小さい鍋で弱火にかけ、出汁をとります。
出汁をとるには、頭をひたすらつぶして、味噌とうまみをオリーブオイルの中に引き出すこと!
出汁が十分出きったら(海老が空になったら)、えびの殻を取り出します。 作業時間5~10分。
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海老は、熱湯で約1分煮立たせ、ざるに取り出し、殻をむき、1cmくらいのぶつ切りにします。
細切れにしたエシャロットとトマトを、海老の出汁の出たオイルでやわらかくなるまで炒め、約10分煮込みます。
その後、海老を加えて約1分したら、コニャックを入れて、アルコール分を飛ばし、塩で味を調えてください。
茹で上がったスパゲッティを、イタリアンパセリのみじん切りを加えたソースによぉ~く絡めて、仕上げにフレッシュEVオリーヴオイルを絡めてください。



                     Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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魚介のパスタだけど、白ワインではなく、フルボディーの赤ワインのお供が欲しい感じ・・・♡
まだ、一週間は始まったばかりなので、ちょっとがまんしましょう・・・ 笑)




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# by mo1968 | 2007-10-03 06:34 | Il Primo
大豆のチーズ・トリフ風味♪





日本に帰ったとき、かなりの割合で 「豆腐」 だけの夜ご飯を食べました。
とても美味しいお豆腐が、スーパーで気軽に買えることの喜びをかみしめ・・・ (大げさかな? 笑)

日本で、 MameちゃんSoleちゃん と会ったときに、ちょうど 「豆腐」 の話題がでました。

Soleちゃん曰く、Milanoでは結構簡単にお豆腐手に入るとか・・・
そういわれてみれば、Firenzeでもインターナショナルマーケットや、チャイナマーケットに行けば買えるんですよね・・・
ただ、わたしの住んでいることろからFirenzeまで、どうしても「お豆腐」だけを買いにいけるような距離ではないので、お豆腐が食べられるのは、Firenzeに行ったときについでに買ってくるだけ、の特別素材でした。

ただ、数年前から母が、日本から「お豆腐の素」を買って送ってくれるので、それでいろいろ変わり豆腐などを作って楽しんでいます♪


それが、これ! じゃじゃぁぁぁぁぁぁ~~~~ん♪
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Mameちゃんが、日本ではなかなか見つからないと言っていたので・・・
そうですよね、だって・・・・日本にいたら、自分でつくるより買ったほうが早いし (*^-^*)
ただ、このお豆腐、かなり美味しいんです。 シソが、畑にあったときは 「シソ豆腐」も作ったし・・・♡

私は、いつもイタリア人のお友達を我が家に招待するときは、「Il Formaggio di Soia・大豆のチーズ」としてAntipasto・前菜にします。
これが、毎回大好評♪ みんなに喜んでもらえるし、健康にもいいと説明すると、「おかわり♪」のリクエストが飛んでくることにもなるんですよ。 (*'m')ふふっ♪


きょうは・・・・ トリフのソース・タルトゥッファータ(←クリックでWEB-SHOPにリンクします♪) を加えて・・・・





Il Formaggio di Soia con Tartufo


材料 ハウス食品の本とうふ1箱・ 黒トリフ10%入りソース/タルトゥファータ 大匙1


豆腐を指示通りの分量・手順で準備します。
型の底に、トリフのソースをランダムに散らしておきます。
その上から、豆腐の液状のものを流し込み、粗熱を取って、冷蔵庫に入れてください。

                 
                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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ハウス食品のHPによるとこのお豆腐は、 ハウスオンラインショップ「SHOPハウス」(←クリックでリンクします♪) でも買えるとのこと。

このトリフ入りは、ブログ ■Baci da NONNA ■のレシピ 『たまご豆腐、黒トリフソースのせ』(←太文字クリックでリンクします♪) をみてから、もう絶対^^つくりたい!! と思っていたもの。
不思議なことに、トリフとお豆腐って合うんですよね・・・・

我が家では、この上から軽くお塩を振り、オリーブオイルをかけて・・・「大豆のチーズ」を味わいます。 (u_u*)





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# by mo1968 | 2007-10-02 06:34 | L'Antipasto
野ブドウとメープル・シロップのパウンドケーキ




久しぶりにいいお天気・・・
お散歩しながら、野ブドウを摘んできました。

本当は、 Schiacciata d'Uva・スキャッチャータ ドゥーバ(←クリックでリンクします♪) をつくろうと思ったんだけど、午後のお茶にくるお友達家族のリクエストによって、パウンドケーキを作ることになりました。
この家族のご主人は、ドイツ人。
甘~~~~~いものが大好物です♡
中国から、3ヶ月という長期出張から帰ってきたばかり。 
彼の好きなパウンドケーキのリクエストに、こたえなくっちゃ♪ (*^-^*)p



La Torta di Uva e Sciroppo Puro di Acero

材料 
小麦粉160g・ 卵3個・ メープルシロップ大匙4・ バター60g・ 砂糖80g・ ベーキングパウダー小匙1・ ぶどう適量


ぶどうは、房からはずし水洗いして、乾かしておきます。
ふるった小麦粉・溶き卵・メープルシロップ・溶かしバター・砂糖・ベーキングパウダーをよく混ぜます。
型に、シートを敷き、生地を流し込みます。
表面全体が隠れるように、ぶどうを敷き詰めます。
180度に温めておいたオーブンで、20~30分焼いてください。
竹串にやわらかい生地がついてこなければ、焼き上がりです (*^-^*)


                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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メープルシロップのほのかな香りと、ぶどうの酸味が程よく調和しています♪
ドイツ式のコーヒーと土曜日の午後・・・
なんだか、どこかほかの国に出かけたような気持ちになりました。




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# by mo1968 | 2007-09-30 21:48 | Il Dolce