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季節野菜で、簡単パスタ♪

この時期の私の大好きな野菜が、この ラディッキョ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ Radiccho Rosso di Treviso♪
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このラディッキョには、Tardivo・タルディーヴォ(晩生種)とPrecoce・プレコーチェ(早生種)という2種があります。 ほのかな苦味の有る、ちょっと子供には苦手な大人向きの野菜です。
IGP(保護指定地域表示)の指定を受けている野菜で、Fiore di Inverno・冬の花 とも呼ばれ、生産には厳しい条件がつけられています。
今日、ご紹介するのは、葉がすらっと細長いTardivo・タルディーヴォの方。
フレッシュでサラダにしてももちろんいただけますが、火を加えることによって甘味を増し、一味違った味で楽しみます♪ (これなら、子供にだって大丈夫 ^-^*)



L'Elicoidale al Radicchio Rosso e Caviale

材料2人分 ラディッキョ1束・ 海草キャビア(海ぶどう)・ トリフバターもしくは普通のバター大匙1

ラディッキョを洗い、水分を残したまま縦に2等分して、切り口を上にして油をひかないフライパンで中火で焼きます。
3分経った時点で、裏返しにして更に3分焼き、軽く塩をし、EVオリーヴオイルをかけます。
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このくらい↑しっとりしたらまな板に取り出し、1cmほどにカットしてください。
パスタ(今回は、GarofaloのElicoidaleというショートパスタを使いました)をアル・デンテに茹で上げ、トリフバター(もしくはバター)・ラディッキョ・キャビアをアツアツのうちによく混ぜて、最後にEVオリーヴオイルを上からたらしてください♪


                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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フライパンで、焦げ目が付くくらいまで焼くことによって、甘味を増すラディッキョ・ロッソ。
通常は、Secondo Piatto・メインディッシュのContorno・サイドディッシュとしてこの焼きラディッキョを楽しみますが、パスタに和えて食べるのも、パスタ派の我が家はお気に入りです。

そしてそして・・・・
イタリアのスーパーでも簡単に手に入る・・・・この偽キャビア!
Cavi-Artというネーミングで売られています。
コレステロール・フリーなので、健康にはいいのでしょうけど・・・・
やっぱりあの本物の味の深みは、全く感じられません。 
でも、いくら・たらこ系のものに餓えている私にとっては、これでも嬉しい食感! それに・・・安いしねッ☆


今日から、やっとジョーたん君が学校へ復帰。
今年のインフルエンザには、本当に痛めつけられました・・・・・^~^;
とりあえず、一安心です。

たくさんのお見舞いコメント、ありがとうございました (*^-^*)/
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by mo1968 | 2008-02-27 02:24 | Il Primo
栄養満点♪ ポーチドエッグのアンティパスト


今回のインフルエンザは、イタリア中で相当の猛威を振るったようです。
ジョーたん君は、6日間高熱が続き、完治まで約10日間かかりました。
私は・・・・
なんと、2週間以上も、家から出れない状態が続いてしまった、最悪のパターンのインフルエンザにかかってしまったようです。

やっと、今日は庭に出て、日向ぼっこを楽しめるくらいに回復しましたが、まだまだ安心してはいけないという状態だと、お医者さんに釘を刺されました。
今回はさすがに、抗生物質の力を借りているので、もう暫くおとなしくしていなくてはいけないようです・・・^^;

鉄分とビタミンをたっぷり摂ると、回復を助けてくれるようなので・・・




Poached Egg Al Tartufo


材料 卵・ 塩・ お酢・ トリフのソース・タルトゥッファーリオ(トリフオイルで代用可)・ バルサミコ・ バター


大きななべにたっぷりの水を沸騰させます。
火を一度止め、1Lのお湯に対し小さじ1の塩・大匙1のお酢を加えます。
小皿に割り入れた卵を、火をつけて沸騰しているお湯の中にゆっくりと滑り込ませます。
卵白が白く固まりはじめたら、形を整えてください。
完全に白くなったら、やさしく卵をつぶさないように取り出して水気を切ります。
お皿に盛り、黄身が流れ出るように切り口を付け、その上から軽く塩をして、トリフのソース・タルトゥッファーリオ を盛り付けます。
最後に、バターとバルサミコを煮詰めたソースをかけてください。


                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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ポーチドエッグがお湯の中で、広がらないのは「お酢」のおかげ。
そしてポーチドエッグは、卵料理の中でも最も卵の栄養を発揮できるレシピといわれているそうです。
それは、
卵に含まれるビタミンの熱による破壊を最小限に抑え、卵白に含まれるアビジンという「ビタミンを不活性化させる物質」のみを破壊する、という超難しい技をこなしてくれるのです。
卵白だけを80℃の温度で固めることによってアビジンを破壊し、卵黄は卵白に包まれているため60℃程度の熱でビタミンを破壊せずに温めることができる・・・
すばらしい、調理法ですよねーーー♪

これをアンティパストとして、イタリア人の友人たちに出しても、本当に喜んでもらえます。
また、見た目にも「卵料理」なのに、ゴージャス (*^-^*)
それに、トリフの香りが一番引き立つといわれるという 「卵&トリフ」 の名コンビのコラボが楽しいです。

皆様も、美味しい・栄養たっぷり♪ものをたくさん取り入れて、風邪を吹き飛ばしてください (u_u*)♥
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by mo1968 | 2008-02-17 00:47 | L'Antipasto
Bolgが書けない理由・・・インゲン豆のスープ*


イタリアの医療は、基本的には無料。 
薬も、病気のカテゴリーによっては、無料なものも多くあります。
外国人にも、滞在許可書を元に Documento per l'assistenza sanitaria いわゆる日本で言うところの健康保険証のようなものが交付されます。
そこには、主治医の名前が記されていて(主治医を自分で選ぶことも可能)、何をするにもその主治医の「一筆」がないと、レントゲン検査のようなものまでも無料で受けることができません。
ただ、無料の特別な医療を受ける場合は、よっぽど有力な知り合いが仲介しない限り、3ヶ月、4ヶ月待たされるのは当たり前・・・・
病気もどんどん悪くなってしまうような、気の遠くなる話です。

すぐに、診療してほしい場合は、もちろん「有料」の病院にいけばすぐに予約も取れるシステム。
どこの国でも、結局こういう現実があるのが実状のようです。


わたしとジョーたん君、先週の金曜日から高熱を伴うインフルエンザにかかってしまいました。
ジョーたん君は、39.5℃まで熱が上がりとってもつらそう・・・
そこで、もちろんジョーたん君の主治医に往診してもらおうと電話したところ・・・

「あ、明日になったらきっとのどが痛くなって、咳が出るようになりますよ。 後5日は安静にしていれば治ります。 薬はTachipirina(解熱剤)を飲んでください。 はい、それではお大事に・・・!」

って・・・・・ ^~^;

日本のお医者さんだったら、抗生物質に風邪薬、咽の薬にビタミン剤等々、処方してくれるはずなのに・・・
やっぱり、ここはイタリアです。 (ρ゚∩゚) グスン

というわけで、ここはMammaの出番♪
体が温まり栄養の有る*パワースープ♪*で、状況を奪回するしか・・・無いようです。 (*^-^*)/




Zuppa di Fagioli


材料 
白いんげん豆の水煮缶詰1缶・ たまねぎ小1個・ にんにく1片・ トマトペースト大匙1・ ローズマリー/セージ少々

いんげん豆の水煮の半量をペースト状に濾しておきます。(面倒なときはブレンダーでザーッとしてください)
たまねぎの千切りと軽く潰したにんにくを、大匙1のオリーブオイルでしんなりするまで炒めます。
ローズマリー・セージの細切れを加え、香りだしのため軽く1分ほどさらに炒めます。
いんげん豆の粒状のものと、ペースト状のもの、そして水1L・トマトペーストを加え、弱火で30分ほど煮込んでください。
塩で味を調えて・・・最後にEVオリーブオイルをたっぷりかけてください♪


                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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これに、ショートパスタを加えて一緒に煮込んだものもとってもおいしいです♪
残ってしまったときは、パスタを加えてボリュームUPさせるエコ・クッキングで2度楽しんでください(*^-^*)

P.S.:
あ~、久しぶりのBlogの更新・・・結構、体力消耗してしまいました・・・^~^;
ベットへ、逆戻りしまぁーす!
東京は雪が降ったとか・・・・皆様も、お風邪など召しませんように・・・・♥

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by mo1968 | 2008-02-06 23:21 | Il Primo