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揚げピッツア・パン


Firenzeの北側に、Mugello・ムジェッロという町があります。
サーキット・Mugello Autodromo Internazionale (←クリックでリンクします♪)があり、Moto GPの開催地として知られている、モータースポーツファンには聞きなれたサーキットのひとつです。
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                           写真は、ムジェッロサーキット公式サイトからお借りしました。


この地域、特にPietra Serenaという石の産地で知られているFirenzuola・フィレンツオラという町の名物が、この揚げピッッア・パン

揚げ立ての熱々のピッツア・パンに生ハム・モルタデッラ・サラミ・ストラッキーノチーズなどお好みで具を選んではさんで頂く、いわゆる 「ジャンクフード」♪

なんだかいきなり食べたくなり、ジョーたん君と一緒に、お昼ご飯用に作ることにしました。
a0058148_7152183.jpg
                                   ↑ジョーたん君「がんばる♪」の図☆


Le Ficattole

材料 薄力粉300g・ ビール酵母30g・ 塩小さじ1・ オリーヴオイル大匙1・ ぬるま湯少々

小麦粉で山を作り、中心部に穴を開け、ビール酵母をほぐし、塩・オリーブオイルを加えます。
ぬるま湯を少しずつ加えて、耳たぶくらいの硬さになるまで、よく練りこんでください。
ボウルの中に生地を入れ、ラップをかけ、2倍に膨れる迄発酵させます。
ピンポン玉より少し大きいくらいのボールを生地で作り、麺棒で小判型に伸ばしていきます。
大き目のフライパンにたっぷり入れたオイルで狐色になるまっで揚げて、熱いうちに好みの具を入れてください。
今日の我が家の具は、生ハム・揚げサルビア、中身が見えなくなってしまうので写真には写しませんでしたがルーコラをたっぷりといれていただきました♡



                  Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_6495667.jpg
重要なポイントは、熱いうちに生ハムなどをはさみ、熱で少し生ハムが溶けたような状態になること!
生地が冷めてしまってからはさむのでは、この食感が出ないのでご注意を (*^-^*)
あまりにおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまうのが・・・・^~^lll
これには、スッキリと軽い、ビールと一緒に頂きたいですね☆ 
コカ・コーラ好きな私としては・・・ もちろん、コカ・コーラも見逃せません♡

イタリアのジャンクフードも、なかなかなものですよ♪ アメリカのジャンクフードに、負けていません!
これを片手に、ジョーたん君が走る(?) MOTO GP観戦っていうのも、いいですね~ (*^-^*)
              ↑夢は大きく 笑)


トリフについて ◇お知らせ◇

昨日、『トリフ試食会ご優待』 (←クリックでリンクします♪)のお知らせをしましたが、MAMMA ho fame!!!(←クリックでリンク♪)のBuongustaiaさんのお心遣いで、私のために若干席を増やしてくださいました♡
トリフに興味をお持ちの方、「MOとはどんなやつだ???」と怖いもの見たさの方 笑) も、ぜひ遊びにいらしてください。 一同お待ちしております♡
詳しくは、Rossa Passione オフィシャルブログ■ Baci da NONNA  -イタリア知恵袋- ■  (←クリックでリンクします♪)をご覧ください。 







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by mo1968 | 2007-06-29 07:06 | Il Pane
プロシュートとメロン 蜂蜜ソース添え


シチリアのカタニア・Cataniaでは、47度を記録した・・・ここイタリア。
トスカーナは、さすがに47度とはいかないけれど、やっぱり暑~~~~い (^~^lll

そんなときには、やっぱりさっぱりとしたものが食べたくなります♪

イタリアでも定番の夏のアンティパストの王様は、このプロシュートとメロン (*^-^*)

きっちりと冷えたメロンを、食べる直前に切ってジューシーな状態でいただくのがベストです♡
切り口が乾いてしまっているのは、見た目にも味も・・・落ちちゃいますものね☆


Prosciutto e Melone Con la Salsa di Miele

材料 生ハム・ 完熟メロン・ 蜂蜜大匙1・ ライム1・ EVオリーブオイル大匙3・ 赤粒コショウ少々 
 
生ハムはお好みによって、パルマ産のDolce・サンダニエレのSemi Dolceかトスカーナ産のToscanoを使い分けてください。
今日使用した生ハムは「Toscano」。 塩分が強く、しっかりとした食感です。
完熟メロンをカットして、種を除き、皮から身を分離して、生ハムを乗せるだけ。
シンプルだからこそ、厳選された素材が要求されますね☆
蜂蜜ソースは、蜂蜜・ライム果汁・オリーブオイル赤粒コショウを混ぜて、テーブルにて仕上げてください。

                     
                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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甘くてさっぱりとしたソース。
買ってきたメロンが外れてしまって、あまり甘みが無かったときなどにぜひ使ってみてください。
これで、しっかりと完熟メロンの風味が、よみがえりますよ (^-^♪

今回買ってきたこのメロンは、大当たり(*^-^*)
ソースを使うことも必要も無いほどでしたが、「普通のプロシュートと生ハム」とは一味ランクアップした、「プロシュートと生ハム」 をいただきました。

お供には・・・やっぱりキーンと冷えた「Verdicchio」のような白のスパークリングワインが合いますね☆
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by mo1968 | 2007-06-27 06:59 | L'Antipasto
スーパートスカーナの村 ボルゲリ


「Super Toscana」 として名を知られる Sassicaia,Solaia,Ornellaia・・・
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特にSassicaiaは、オット・シモちゃんと始めて2人で1本空けたワイン・・・という想い出も重なり、私にとっては大好きなワインの銘柄のひとつです。

フランス品種の 「カヴェルネット・ソーヴィニョン」 を広めるきっかけとなり、1994年に「ボルゲリ・ロッソDOC指定」を受け、Chiantiに負けず劣らずの名ワインを世界に名を広めた「Sassicaia・サッシカイア」の力は、ただなるものではありません。


その、「スパー・トスカーナ」の産地が私たちが訪れていたSan Vincenzoの近くに位置しています。

その中でも、特に有名な Bolgheri に訪れてみました。


San Vinzenzoから車で20分ほど、内陸のほうに向かっていったところにあります。

Bolgheriの村に入るエピローグとして、約5kmにわたる糸杉並木が現れます。
一直線に伸びたこの道は、緩やかに空に向かい上り、何重にも重なる道を見ながら下り・・・を繰り返しながら、Bolgheriに行く気持ちを高揚させてくれます。    

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1784年 一部の道路の建設
1799年 道路の全体建設の開始
1806年 道路の完成
1831年 糸杉植栽開始
1954年 アスファルト舗装



ただ最近、約2300本あるうち一部の糸杉の健康状態が余りよくなく、植え替えなどで莫大の資金が必要になっているとか・・・


ここの村には、こじんまりとした素敵なレストランが数件あり、海からも近いことから、おいしいシーフードもたっぷり楽しめます♪




Ristorante Gola e Vino
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Largo Nonna Lucia, 2
57020 - Bolgheri - (LI)
Tel 0565-762045


Spaghetti ai Agrumi・柑橘系果物のスパゲッティ
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Caccicco・カチュッコ(リボルノ名物魚介のスープ)
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もちろん、ワインも思う存分楽しむことができます♪
シーフードに、Bolgheri・ボルゲリのきゅん☆ と冷えたAntinoriのロゼワインを合わせてみました (*^-^*)
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ちいさなこのBolgheriの村・・・ 食いしん坊には、絶対訪れていただきたいトスカーナの地です☆





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by mo1968 | 2007-06-25 08:03 | I Viaggi
スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ


海辺の町に居ると、新鮮な魚介類が手に入るもの、楽しみの一つ♪
ここSan Vincenzoには、小さな漁港があるので、とりたての魚を漁師さんから買うことができます。
その漁師さんのところに顔を出してみると、砂出しが済んだLe Vongole・ヴォンゴレがあるというので、買ってみました。

やっぱり・・・ここはシンプルに、Spaghetti alle Vongoleで、新鮮な身の締まったアサリを楽しみたいと思います。



Spaghetti alle Vongole

材料 アサリ・ イタリアンパセリ・ にんにく・ 白ワイン・ 塩コショウ

アサリを砂出し・潮抜き(潮抜き)させておきます。
フライパンに、にんにくをつぶしたものをオリーブオイルで軽く炒めて、香りを出します。
そこに、アサリを加え、軽く混ぜ、大匙2の白ワインを加えて、蓋をして蒸します。
アサリが大きく開いたら、火を止め、半分の量のアサリはそのままで、残りの半分の量のアサリの身は殻からはずし、スープを細かい目のもので漉します。
スープだけをフライパンに戻し、パスタの茹で汁を大匙2~3加えてゆっくり混ぜながら乳化させ、塩コショウで味を調えます。
茹で上がったパスタとソースをよく絡めて、アサリを混ぜ、みじん切りにしたイタリアンパセリを上から散らして、テーブルへ ^-^

 
                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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Finalmente....ce lo fatta!!!


日本でよく見かける、Spaghetti alle Vongoleには、たまねぎが入っているものなど、いろいろバリエーションがありますが、私はこのアサリだけで勝負のこのレシピが大好きです。
素材そのものを楽しむ。 日本料理に共通するところなのかも知れませんね。
 



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by mo1968 | 2007-06-21 08:04 | Il Primo
とろ~り♪ ズッキーネクリームのリングイーネ


週末に、オット・シモちゃんが我が家の畑の野菜を収穫して持ってきてくれました。
その中に、目が覚めるようなVerde Certosa・若草色のZucchine・ズッキーネがたくさん^-^)♪

クリームチーズを使って、ちょっとコクのあるズッキーネのソースでパスタを作りました。
ジョーたん君は、クリーム系のものが大好き*
ビーチから戻って遊び疲れた体に、野菜のビタミンとチーズのカルシウムをたっぷり補給しましょう!



Le Lnguine al Crema di Zucchine

材料 2人分
ズッキーネ2本・ にんにく1片・ たまねぎ1/2個・ サワークリームチーズ80g

にんにくとたまねぎはみじん切りにして、オリーヴオイルで軽く炒めます。
ズッキーネは薄切りにしてやわらかくなるまで茹でます。
茹でたズッキーネをにんにくとたまねぎに合わせて火にかけ、フォークの背で潰していきます。
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そこに、パスタの茹で汁大匙3で溶いたサワークリームチーズを加えます。
ソースが硬いようであれば、パスタの茹で汁で調節してください。
茹で上がったリングイーネ(パスタ)にソースを合えて、EVオリーヴオイルを上からかけて・・・



                     Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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ズッキーネの甘味と、サワークリームチーズの酸味が絶妙なさっぱり感を演出してくれます。 日本の雨の季節にも・・・・さっぱり感のあるパスタで、テーブルを演出するのも、梅雨を楽しく過ごす手かもしれませんね☆  





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by mo1968 | 2007-06-19 07:28 | Il Primo
エビと黒トリフのタリアテッレ


週末になると、海辺のこの小さな町の人口密度も一気に上がります。
海に居る家族の元に、週末だけ移動してくるBabbi・お父さんたちや、週末を海で過ごそうとする人たち。

日曜日の夜は、そんな 「週末だけのお父さん族」 が、海から自宅へと帰る儀式の日。
夜ご飯をゆっくり家族と一緒に食べてから、一人で自宅へと戻るお父さんがほとんど。

今日は、そんなお父さん族のために、仲良し家族が集まりレジデンスのテラスで11人のわいわいガヤガヤ♪ 大所帯のディナーになりました。


私が担当したのは・・・・Primo piatto・パスタ




Le Tagliatelle ai Gamberi e Tartufo Nero


材料
有頭エビ(甘エビでもOK)・ たまねぎ・ にんにく・ トマト・ イタリアンパセリ・ フレッシュ黒トリフ ・ 白ワイン


にんにく・たまねぎ・パセリは細かく刻んで、オリーブオイルで軽く炒めます。
きれいに洗って湯通ししたエビを加え、色が変わったら、白ワインを加えてアルコール分をよく飛ばします。
小さなダイス状にカットしたトマトを加え、5分ほど弱火で煮詰めます。
パスタの茹で汁を少々加えて、さらっとしたトマトソースに仕上げます。
茹で上がったタリアテッレをソースによく絡めて、お皿に盛ります。
上から、EVオリーヴオイルをさっとかけて、黒トリフを削ります。



                 Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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トリフと魚介類の組み合わせは、実はここイタリアでもあまり知られていない使い方!!!
これがまた、なんともいえない上品な風味が生まれて、いっそう魚介類のうまみが引き立つ名わき役をしてくれるのが 「黒トリフ」 なんです(*^-^*)
ただ、トリフの使い方にルールがあるようで、
魚介類にあわせて使うトリフは、黒トリフだけ!
白トリフだと香りや味がデリケートすぎてしまうので、魚介類に負けてしまうから、とのこと。
確かに、トリフ単品だけで楽しむのは白トリフが一番だけれども、白トリフよりも格が落ちる黒トリフのちからが発揮できるのは、何かほかの素材とあわせたときにずば抜けているようです ^-^♪
これなら、トリフの加工品でちょっと、リッチな魚介類パスタ・トリフ風味も日本で楽しめそうですね☆




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by mo1968 | 2007-06-18 06:59 | Il Primo
ラ・ボッテガ・デル・カフェ


イタリアでコーヒーといえば、Espresso・エスプレッソ。
Espresso・エスプレッソに、蒸気熱で暖め泡だてたミルクを加えたものがCapuccino・カプチーノ。

それでも、最近はイタリアのカフェというより、アメリカ流の「イタリアン・コーヒー」が逆輸入されてき始めているようです・・・・

ここトスカーナの海辺の小さな町San Vincenzoにも、今年いつまでもつかわかりませんが・・・、フレーバーコーヒー・バーが新しくできました♪

さっそく、行ってみることに・・・



La Bottega del Caffe'


たくさんフレーバー・コーヒーが目に入ってきます♪
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その中でも、ちょっと季節はずれだけど、気になったのが「マロングラッセ・カフェ」。
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たまに、飲むのはいいけど、やっぱり食後はきりっとしまったコーヒーEspressoが飲みたい!!!
このCaffe'にきていたほとんどのイタリア人は、シンプルなEspressoをオーダーしていた気持ちがわかるようなきがします・・・・^~^;
やっぱりイタリアに、このフレーバーコーヒーが浸透するのは・・・難しいかなぁ~~~?

やっぱりイタリアは食文化においても、何においても Classico Italiano・イタリアンクラシック が主流なのでしょうか? 笑
それも、イタリアのまた好いところなのかもしれませんね(*^-^*)





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by mo1968 | 2007-06-16 06:59 | Il Caffe'
野菜たっぷりツナソースのフジッリ*


++お知らせ++
ランキングに参加させていただいています レシピブログのトップページの「今日のいちおしブログ!」 (←クリックでリンクします♪) 6月13日号で、紹介されました ^-^*
よかったら、是非「レシピブログ」に遊びにいかれてくださいね~*
ただ、掲載日が、エキサイトブログのメンテナンスの日と重なってしまったので、せっかく来ていただいたのに見ていただくことができなかった皆さんには、本当に申し訳なく思います・・・・
本当に、Sfortunata・アンラッキーでした・・・^~^;

それでも、たくさんの方に来ていただき、嬉しかったです(*^-^*)
ありがとうございました。



気温がぐんぐん上がり、普段は冷たく感じるイタリアの海の水まで気持ちよく感じるようなお天気。
日焼けしたくなくって日陰にいても、真っ黒になってしまいそうです。
私の場合は・・・・もちろん陽の下で思いっきり寝転がっている状態です・・・^-^♪

そんなことで、日焼けも順調に(^^?) いっているので、なんだか猛烈に体が野菜を欲しています。
特に日焼けの後は、にんじんのβカロチンを摂取するといいとか・・・・
野菜をたっぷり入れた、簡単(←ここ重要^^♪)Sugo・ソースを作りました。



I Fusilli con Sugo di Tonno e Verdure Miste


材料 2人分
ツナ缶1個・ にんじん1/2本・ セロリ(葉つきの部分)1本・ たまねぎ1/2個・ トマト大2個

トマトは湯剥きをして、細かく切っておきます。
にんじん・セロリ・たまねぎをみじん切りにして、大匙1のオリーブオイルで炒めます。
ツナ缶の余分なオイルまたは水分を切り、野菜類に加えて軽く炒めます。
トマトを加え、パスタの茹で汁を大匙4~6加え、乳化させながらとろみのあるソースに仕上げます。
アル・デンテに茹で上げたパスタをソースによく絡めて、お好みでパルメザンチーズかけて下さい^^


 
                       Ecco, gia' fato♪ ハイ、出来上がり♪
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イタリアでは・・・・・・
「シーフード」を使っているパスタには、絶対(100%と言い切れます!!!! ですよね、イタリア組の皆さん!?)チーズをかけることはありません。これは、暗黙の了解のようで、どこのレストランに行ってもSugo di Carne・ミートソースなどシーフード以外のものを頼まない限り、テーブルに現れることはありません。
シーフードの味が、チーズとは合わないまたは、風味が損なわれるということからなのでしょう。
これには、私も賛成!!! (*^-^*)

ただ、この「ツナ」に限っては、あまりシーフードという意識が無いようです。
ツナの入っているソースには、チーズをかけても大丈夫♪ 掟破りなイタリアの 「ツナ」 でした 笑。





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by mo1968 | 2007-06-15 05:27 | Il Primo
クリームチーズとアンチョビのパスタ



私たちがいるのは、「Residence・レジデンス」と呼ばれるアパートメント方式のウィークリーマンションです。
マンションの中には、家財道具一式が揃っていて、もちろんシーツやタオルにいたるまで用意されています。
ビーチの目の前に位置しいて、プライベートビーチも完備。
ジョーたん君がどこかに行ってしまう心配がないくらい、セキュリティーはばっちりです。
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そんな、手の行き届いたレジデンスでも、キッチンはさすが、ヨーロッパ。
小さなシステムキッチンにはおなべやお皿類・モカに至るまで揃っていますが、無いのは 「まな板」 と 「包丁」 ^~^lll
私は、毎年忘れずに、MY[まな板」 と MY[包丁」をどこかのシェフのように持ってきます。 笑

やっぱり、こちらの人の多くは、まな板を使わずに、左手に材料を持ち、右手に持ったステーキナイフのような、ナイフでざくざく切るのが主流なようです。

私も急ぐときなど、そういった切り方をしますが、よっぽど注意しないと手を切ってしまいそうになるし、切り口も汚くて、せっかくのお料理が台無しになってしまうので、めったにしません。

海にいる間のご飯は、自分の家にいるときほどの熱は入りません。
今日のお昼は、ジョーたん君に 「Amore・愛情をもっと入れて!!」 と催促されました (^~^;

なので・・・・夜ご飯は、しっかりと・・・・でも簡単に・・・・(*^-^*)



Le Malfade con Crema di Formggio e Acciughe


材料 クリームチーズ・ アンチョビ・ トマト・ にんにく・ イタリアンパセリ

みじん切りにしたにんにくをEVオリーヴオイルで軽く炒め、香りを出します。
トマトは湯剥きをして、種を取り除き、手でつぶして、小さくちぎり、弱火で5分ほど火を加えます。
そこに、細かくたたいたアンチョビを加えます。
好みの量のクリームチーズをパスタの茹で汁でとろとろになるまで溶いて加え、トマトに絡めます。
アル・デンテに茹で上がったパスタによく絡めて、最後の 「一筋のEVオリーブオイル」 を忘れずに!



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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簡単な材料で、こんなにクリーミーで、「Amore・愛情」たっぷりのパスタ ^-^♪
ジョーたん君の機嫌も直りました・・・ 笑





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by mo1968 | 2007-06-13 06:17 | Il Primo
アナゴのスパゲッティ*


ただいま、海に来ています。
トスカーナは、4月の後半以来、ずっとすっきりしないお天気が続いていて、どうなっちゃうのかちょっと心配でしたが、神様は見放さなかったようです (^m^*

先週の金曜日に、ジョーたん君の学校が(なが~~い、ながぁ~い)夏休みに入り、毎年恒例の 「海で過ごす2週間」 が始まりました。(*^-^*)

トスカーナの海辺ライフをゆっくりお伝えしたいと思いますが・・・


今日は、海に来る前に作ったお料理をご紹介します♪
イタリアではよく見かける 「Cicale・アナゴ」・・・ Pesceria・お魚屋さんで新鮮なものを見つけました。
日本では、この姿のもの、あまり見かけないような気がしますが・・・どうですか???
イタリアでは、これを塩茹でしてチューチューしながら食べるのが、ポピュラー。
ところ変われば、食べ方も変わりますね・・・


Spaghetti con le cicale di mare


材料  アナゴ・ トマト・ にんにく・ エシャロット(たまねぎ)

アナゴは沸騰した湯で、5分茹でた後に、冷ましてから身を剥きます。
にんにくとエシャロットの細切れを大匙1のオリーブオイルで焦がさないように風味を出します。
トマトは湯剥きした後、すっぱくなってしまう原因の種を取り除き、コンカッセにしておきます。
一口大にカットしたアナゴをニンニクオイルに加え、弱火で軽く和えた後に、トマト・アナゴの茹で汁大匙1とパスタの茹で汁大匙1を加え、塩で味を調えソースを作ります。
アル・デンテに茹で上げたパスタに絡めて最後に、EXオリーブオイルをかけて仕上げます。



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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アナゴは、ほかの甲殻類のものよりも、甘みが強く風味があります。
以前ご紹介したLivorno・リボルノの郷土料理Cacciucco・カチュッコにも欠かせない材料のひとつ。
ただ、こうやって、身を剥いてしまうと食べるところがほとんどないのが、欠点ですが・・・^~^;
甲殻類がお好きな方!! ぜひ試して、感想をお聞かせくださいませ♪


お知らせ: ただいま、携帯電話のモデムでUPしています・・・
が!!!!!!
非常に、感度が悪く遅いので、いただいてますコメントの返事は、追いつきそうもありません。
少しづつお返事していくつもりですが、2週間後に自宅に戻ってからの返事になってしまう可能性が大です。 本当に申し訳ありません。 少しの間だけ、お待ちください  (*^-^*)

というわけで、せっかくコメントを頂いても返事が出せない状況なので、しばらくの間、コメント欄を閉めさせていただきます♪
Ci sentiamo prestissimo!!!!



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by mo1968 | 2007-06-12 07:00 | Il Primo