◇ トスカーナな日々 ◇              トスカーナからMOがお届けする **おうちごはん&お外ごはん** **イタリアン・カントリーライフ**
by mo1968
 :::参加しているランキングです:::
ポチッ☆としてくださったらうれしいです
        ^-^♪
Blog Ranking

くる天 ブログランキング


    :::お気に入りHP:::

無添加トリフ製品がここで買えます♪
Rossa Passione

イラストレーターMameちゃんのHP♪
まめよし

ChihoさんのFirenze旅情報HP♪
La Casa Mia



    :::Giappone:::
■Baci da NONNA-イタリア知恵袋■
キッチン大好き 本館 
キッチン大好き レシピ館
ハスキーのイタリア散歩道
KICHI-KITCHEN
十一郎10歳
のびたけおブログ
かよさんの日記~ちゃお!
イタリアマニアの気になることは?
横須賀Life
Anatra Mandarina
すべての道はローマに通じるのか?!
のんびり生活
生きのびましょ
ひびの暮らばやし
D☆D大好き!
Doctor's Cafe
午後のお茶会
"Gattoparda"のサロン
    :::Itaia:::
カップチーノを飲みながら
自転車娘フィレンツェを行く
Ciccia ricciaのイタリア
きっこ式イタリアdall' A alla Z
伊・独・私の三角関係
MIKAのBLOG Dolcissima Vita
にんにくローマ
La Dolce Vita
日々の小さな幸せ
〟☆...Bel fior di Loto...☆″
『5月のうた』という名のレストラン
    :::Inghilterra:::
***My things...***
    :::Francia:::
マルセイユ食堂 chez FUJIMARU
    :::Spagna:::
オリーブのALMERIA脱出
    :::Germania:::
いいことあるよ!@ドイツ
    :::Austria:::
愛・祈り・そして音楽
Fantasy Mari Kurata
    :::Stati Uniti:::
SMILE CAFE ららら
"everyday italian" in Japanese♪
    ::::Thailandia:::
Cookie's diary




記事と関係ないリンク・TBは
   即! 削除させていただきます。
攻撃的なコメントも、即!!削除します。
あしからず ^^



写真の無断使用はお断りします。
Copyright(c)2005-2008
     Mo All rights reserved




*La Vita Toscana*
      English Here

          



美食結社WONDERKITCHEN






お気に入りブログ
ほんの日常(北イタリアにて)
♪♪♪yuricoz c...
gyuのバルセロナ便り ...
Bellissimo S...
空*食~くうくう~
ルーマニアへ行こう! L...
NEWS of My Life
青木純の歌う食べる恋をする
食べること&日々の徒然・・・
暮らしの模様がえ
◆ Mamma ho f...
つれづれなるままに
つれづれなるままに
ふうのなんでも帳 ~工房日記~
きままなクラウディア
photo-column...
食いしん坊の日記
幸せの味探し
Caccolina日記
オリーヴオイルを追いかけて
Afternoon Cafe
塵も積もれば山となる
パンダ通信
子育てinニュージーラン...
KazのNY庭生活
まめころりやおき
新パンダごはんの窓
**おやつのお花** ...
buonviaggi.e...
月桂樹~Laurus-n...
ワルツな日々
代官山だより♪
Salt and Pepper
Non c'e` male
ロッタのひなたぼっこ
 ボンと ピッピと Da...
Yukiの部屋*Bonj...
食卓の風・・・
paris-kyoto ...
イギリスその日暮らし。
楽子の小さなことが楽しい毎日
What's going...
ロボコップの水彩画・我廊です
now and then
オリーブとブドウ畑のあいだで
ギターと写真で息抜きです
ふとした一言が英語で言え...
パッチワークな日々
ミズタマ模様
てっチャリ
*イタリア料理紀行
イタリア家庭生活
トスカーナ 「進行中」 ...
シチリア時間Blog
London Calli...
フィレンツェ田舎生活便り2
**銀飾屋カプリス**
KazのNY庭生活 2
暮らしのエッセンス   ...
Le Perline ビ...
麦畑のむこう
時々つばらつばら
パリの我が家
Life can be ...
おいしい田舎から...d...
Piano piano-...
桃青窯696
mitate magazine
デザインのおやつ
Wild Flower ...
ラグーザに流れるもの
blog da LUCIANO
北イタリア自然派生活
tama &sciarp...
イタリア嫁入り日記 Pi...
☆ Bueno Gust...
flavor of my...
海外出張-喜怒哀楽-
リトルリーガー日記
KICHI,KITCHEN 2
オンナの力コブ。
以前の記事
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 01月
2005年 09月
2005年 08月
最新のトラックバック
ストレス解消法
from mitate magazine
パンチェッタ・アフミカー..
from イタリア料理紀行 dal ガ..
オリーブオイルソムリエ
from イタリア料理紀行 dal G..
■ イタリアワイン と ..
from ■ Baci da NONN..
くるまえび(車海老)クル..
from ブログでCookin'!(料..
イタリア大好き♪「イタリ..
from ♪♪♪yuricoz caf..
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧
パン・スープ *ミネストラ・ディ・パーネ*


Cavolo Neroが今日もまだ残っています♪

トスカーナの代表的・家庭料理「ミネストラ・ディ・パーネ」を、Cavolo Nero・黒キャベツを使って作りましょう♥

Minestra di Pane ミネストラ・ディ・パーネ 
Ribollita リッボリータ いろいろな名称で呼ばれる、このパンのスープ。

もともとは、硬くなってしまったパンの再利用方として、中世の時代から作り続けられていた貧しいレシピ。
以前ご紹介した Pancotto・パンコットPanzanella・パンツァネッラも同じく貧しい時代のレシピです。
                   ↑*レシピ* クリックで、レシピにリンクします ^‐^♪

今では、トスカーナのTrattoria・トラットリアやRistorante・リストランテでも見かけるメニューになっています。
が・・・・・ なかなか美味しいものに、巡り会える事は少ないのが事実です (^ー^;

私が一番美味しく思える *Minestra di Pane* は、なんとシモちゃんMammaのもの♪ 
                             (ご機嫌取りのための、お世辞ではありません!! ^^*) 
わたしも彼女に早速、作り方を伝授してもらいましたが・・・・
やっぱり彼女が作るものには・・・なかなか勝てないようです (*^ー^*) 何が違うのかなぁ~?

でも・・・厳しい修行の後?! ∩(^∇^)∩ワーイ♪ やっと、彼女のものに近いものが、出来るようになりした♪


Minestra Di Pane

材料 
硬くなってしまったパン(本来はトスカーナの無塩パンで作りますが、フランスパンでも代用できると思います)・ にんじん・ セロリ・ 黒キャベツ・ 白いんげん豆・ じゃがいも ・・・・ 残り野菜は何でもOK♬

白いんげん豆は、すでに煮豆の状態になっているものを使います。 野菜は小さくカットしておいてください。
白いんげん豆の半量は、ブレンダーなどでペースト状にしておいてください。
にんじん・セロリをにんにくひとかけらと一緒に、小さじ1のEVオリーブオイルで炒めます。
しんなりしてきたら、黒キャベツを入れてさらに炒めます。
いったん火を止め、じゃがいもを入れ、ひたひたになるくらいの水を加えます。
蓋を閉めて、中火で20分煮込んでください。
じゃがいもに火が通ったら、ペースト状になった白いんげん豆と、お豆の状態の白インゲン豆を加えます。
塩で味を調えてください。
その上からかぶせるように乾燥したパンを並べ入れます。 パンが水を吸収できるくらいまでの量の水を足し、さらにゆっくり煮込んでいきます。
*途中お水の量を確かめながら、よく混ぜつつ煮込んでください♪ 
                              底が焦げ付いてしまうことがあるのでご注意を♪*
アツアツの Minestra di Pane の上にEVオリーヴオイルをたぁ~っぷりかけて・・・・・♡



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_2525573.jpg



煮込み始めてから約1時間で食べられるよになりますが、わが家はトロトロに煮込んだ2日目以降が大好き♡
薪ストーブの上において、ゆっくりコトコト煮込んで、ほとんど水分がない状態で頂きます♪

レシピにパンや野菜の量を記していないのは、このもともとのレシピの意味を重視したため*
余った野菜に、硬くなってしまったパンの量を量って作っていたとは思えません (^‐^♪
ある分だけ作って、ある分だけ食して楽しむ♪
味付けは塩だけのシンプルな *Minestra Di Pane* をぜひ作ってみてください♡


白いんげん豆は、乾燥の豆を戻すか、水煮になった缶詰を使うかですが・・・もちろん自分で戻した方が美味しいのは当然♪
南イタリアのお料理ブログ MAMMA ho fame!!! のBuongustaiaさんが、タイムリーに ◆白インゲン豆の煮物◆ をUPされています♪ (クリックでリンクします*)
写真つきで丁寧に作り方を説明されているので、参考にしてください♡
                     Buongustaiaさん! 今日もまた無断でリンクしま~す! 許してネ☆



            ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      
                                             
[PR]
by mo1968 | 2007-01-31 03:06 | Il Primo
*パリパリ食感* カーボロネロのパスタ



昨日、義母の畑から盗んできた頂戴してきたCavolo Nero・黒キャベツ・・・・
Firenzeのとある老舗レストランの厨房のレシピで作ると、コレがまた♪ 
                                   不思議なくらい美味しく出来てしまうんです♥

このレシピは、教えてもらったのではなく、自分の横目でチラリチラリとキッチンを覗いて頂戴したもの。
Firenzeに住んでいた当時、よく食事に行っていたので、キッチンの人たちとおしゃべりをしている間盗み取ったテクニック♥

といっても、たいしたテクニックではないのですが、こうやって食べると、別のものではないかというくらい風味が変わるんです♪

初公開で行きますよぉ~♪ お見逃しなくぅ~~~♪ 笑)



Spaghetti al Cavolo Nero

材料 Cavolo Nero‐黒キャベツ・ にんにく・ ペペロンチーノ だけ! ^0^φ

Cavolo Neroの下準備をします。
きれいに洗って、面倒でも一枚ずつ水分をキッチンペーパーで取ってください。
3~4cmの長さにそろえてカットしますが、茎の下の硬い部分は切り取ってください。
にんにくは、半分に切り中の芯を除きます。
大き目のフライパンに、遠慮せずにたっぷりEVオリーヴオイルを入れます。 (1人分大匙1が目安)
中火でよくオイルが温まったら、にんにくをオイルに泳がせて揚げます。
にんにくに少し色がついたら、Cavolo Neroを加えて、オイルで揚げる要領で熱を通します。
この時、Cavolo Neroに触らずに、黒っぽい色になるまで、油を通すのが重要ポイント。
片面がよく揚がったら、反対側も同じ要領で油を通してください。
アル・デンテに茹でたパスタの湯切りをして、塩で味を調え、30秒ほど火にかけながら混ぜ合わせます。
(注:この時茹で汁は加えません! Cavolo Neroのパリパリ感が無くなってしまいますので・・・)
お皿に盛って、EVオリーブオイルをさらっとかけ、お好みでペペロンチーノを振ってください♥




                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_629796.jpg
揚げることによって、葉の部分はパリパリに♥ 茎の部分は甘さが充満しています♥
こんなシンプルな素材だけなのに・・・・ 極上の自然の香りのパスタの完成です♪


下準備で、Cavolo Neroの水分を取っておかないと、フライパンに入れたときに爆弾が爆発したのではないかと思うほど、油が飛び散ります。
危険ですので、必ずレシピ通りの行程でお願いします☆
水分をきちんと取っておけば、油は飛び散ることもなく、きれいなキッチンが保てまぁ~す (^-^♪

まぁ、このCavolo Nero・・・
揚げることによって、こんなに風味が変わるものかと・・・本当にびっくりします♥

最近は日本でも、手に入るようになったと聞く、Cavolo Nero♪ 
                        Firenzeの老舗レストランの味で頂いてみるのはいかがですか?

      ::このFirenzeの老舗レストランに興味のある方は・・・・こっそり教えちゃいますよぉ~♥::




        ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-30 06:57 | Il Primo
簡単♪ 休日の贅沢パスタ*



体調が、あまりよくない土曜日・・・
いつもよりゆっくりと・・・ベットでごろごろ・・・

でも、パワーがあまり余っているジョーたん君にとっては、何かをしたくてしょうがないようです。
なら・・・・・
ミニバイクを持って、シモちゃんのマンマのオリーブ畑にでも行きましょ~♪

ジョーたん君とシモちゃんが、バイクで遊んでいる間・・・
a0058148_6322911.jpg
私は・・・・・
冬の、数少ない収穫物の中から、Cavolo Nero・カーボロネロ(黒キャベツ) を頂戴してきました♪ (^-^V
a0058148_637295.jpg
この野菜は、トスカーナ料理には欠かせない、とても重要な冬野菜。
トスカーナ料理の「Minestra di Pane・ミネストラディパーネ」や「Ribollita・リボッリータ」にはコレがないと、まったく美味しくないと感じてしまうくらいの力を持った野菜なのです♪

ジョーたん君も、ガソリン満タン分走ったし、お昼の時間。 おなかもすいてきました♥

おうちに帰って、美味しい頂き物があるので、贅沢に☆それを使ってパスタを作ります。


Spaghetti alla Bottarga alla Giapponese

材料
 
Bottarga-カラスミ・ 焼き海苔・ バター・ EVオリーヴオイル

カラスミは、お好みの分量を用意し、表面をお酒を浸したキッチンペーパーでふき取ります。
その後、コンロの火で軽く炙ってください。
カラスミの薄皮を綺麗に取り除き、チーズおろし機と一緒にテーブルに準備してください。
パスタを塩を入れたたっぷりのお湯で、アル・デンテに茹で上げます。
その間、バター4cm角厚さ5mmを人数分用意します。
焼き海苔は、短冊切りにしておいて下さい。
パスタが茹で上がったら、お湯をよく切り、それぞれのお皿に1人分を盛り付け、熱いうちに手早くバターを中心に乗せEVオリーヴオイルをたっぷりかけ、焼き海苔を一握り散らし、テーブルにサーブしてください。
それぞれ好きな分だけカラスミをおろして・・・・・



                     Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_657439.jpg
海苔をかけてAlla Giapponese・和風しましたが、イタリアでは海苔をバジリコにしてサーブします。
バジリコにするだけで、ぐっとイタリアンな感じに♡
でも、今日は和風で☆
           カラスミを削るだけなのに、こんなにステキな *休日の贅沢パスタ* になりました♪

ところで・・・
カーボロネロで・・・何を作ろうかな (^-^?  明日のお楽しみ♪



     ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-29 07:06 | Il Primo
イカとほうれん草のパスタ♪

                               


先週くらいから、腰が痛かったのだけど・・・やっぱり・・・無理しない方がいいみたい。
                                      ぎっくり腰になりそうな気が・・・・ (^~^;

そんなわけで、週末はゆっくりと、おうちで過ごすことにします♪
食べるものは・・・ 冷凍庫の中をゴソゴソ探すと・・・小ぶりのイカが出てきました!

コレと、冷蔵庫の中に入っていたほうれん草で さっぱり・シンプル・パスタ を作ります。
パスタをちょっと変わったものを使うと、見栄えもよくなるかも♥




La Piccola Mafalde con Caramaretti e Spinaci


材料
イカ・ ほうれん草・ にんにく・ エシャロット(タマネギでもOK)・ レモンピール

パスタを大きな鍋で、茹で始めます。 もちろん鍋に、塩を入れてくださいね!
イカを一口大にカットします。
ほうれん草は、葉の部分だけ10枚分くらいよく洗って細切れにしておきます。
にんにくとエシャロットを細切れにし、EVオリーブオイル大匙1杯分くらいで炒めます。
そこにイカを加え、中火で火を通します。 
火が通ったら、パスタの茹で汁を大匙2ほど加え、弱火にしてゆっくりと乳化させとろみをつけます。
ソースにとろみがついたら火を止め、ほうれん草を加え、茹で上がったパスタにEVオリーブオイルと一緒に和えてください。
最後に、極細に切ったレモンピールを数本加えると、さっぱりした風味になります♪




                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_7262964.jpg


時間をかけてじっくり作るパスタソースも美味しいけれど、パスタをゆでている間に仕上げるソースは、忙しい時には嬉しいレシピ♪
パスタを茹で上げる10分で、けっこういろんなソースが出来るんですよね☆
コツはなんといっても、ソースを乳化させること。
慣れてしまえばとても簡単なことですが、慣れるまでは乳化させるということがなかなか理解できにくいことかもしれません。
要は、「とろみのあるオリーブオイル入りのソースを作ること」。
オリーブオイルとパスタの茹で汁と具が撹拌されて、出来るソースです。
パスタには欠かせない乳化されたソース。 慣れて自分のものにしてください♥



    あぁ♥ ぎっくり腰にならないよ~に ・・・ 元気をください! (*^-^*)
        もう一度♪ 20位目指して、 ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-28 07:37 | Il Primo
チョコレートのサラミ?


Fiera Del Cioccolato Artigianale
a0058148_5301032.jpg
           Florence, Friday 19 - Sunday 28 January 2007, Saschall

Firenzeで行われている、「チョコレート職人見本市」 に行ってきました♪
ペルージャなどで行われる大規模のものではないけど、逆に全部のブースを楽しめてちょうどいい規模。 

バレンタインデーも近いことだし、チョコレートのプレゼントを探しましょ~♥
といっても、もともとイタリアのバレンタインデーは、日本のように贈り物を贈る習慣などほとんどなく、最近になってバレンタインデーにチョコレートを贈る商業ベースの習慣が成り立ち始めているようです。

私は毎年、日本の習慣に倣ってシモちゃんとジョーたん君に、チョコレートをあげていますが・・・・^-^♪


会場の中に入ると、甘~い香りで包まれています♥
入場チケットと一緒にもらった、チョコレート試食の券を持って、自分が試食してみたいブースに行って、チョコレートを試食できます。 
ホットチョコレートも試飲OK! 私は、ペペロンチーノ風味のホットチョコレート試飲☆ 
                                           激辛でしたぁ~♥ BUONA!
a0058148_5521270.jpg
          こんな、イタリアらしい、Salame di Cioccolato・チョコレートのサラミや
a0058148_5585993.jpg
Tagliatelle・タリアテッレやRavioli・ラビオリ型のチョコレート・・・色まで、そっくりでした。 
お味は・・・・
さすがに小麦粉に混ぜて作っているので生で食べると小麦粉の食感がしましたが、味はまさにチョコレート! 
パスタを作る工程で、ホワイトチョコレートを練りこんでいくのだそうです。 
この見本市のいいところは、トスカーナ州の小さな職人さんのお店が出展していること。 
職人さんたちと直接話が出来るのも、楽しみの一つです♪
a0058148_62422.jpg
       工具をかたどった、こんなチョコレートまで・・・♪ これ・・・シモちゃん向きかな? (^_-)-☆ 


ここで、バレンタインデーの贈り物にぴったりの簡単レシピをご紹介♪
この見本市でも、よく見かけられたチョコレートのサラミ! 実はおうちでも手軽に作れるレシピがあるんです!



Salame di Cioccolato・チョコレートのサラミ

材料 
プレーンなバタークッキー100g・ グラニュー糖100g・ 無塩バター100g・ 卵黄1個分・ ビターチョコレート100g・ ラム酒小さじ3

チョコレートは細かく砕くか、細かく削ります。
室温に戻したバター・グラニュー糖・卵黄・をハンドミキサーでフワフワになるまでよく混ぜます。
湯せんで溶かしたチョコレート(熱くないく温度のもの)・ラム酒を加え、色が均一になるまで混ぜ合わせます。
約1cm角ほどの大きさに砕いたクッキーを加え、ざっくりと木ベラで混ぜます。
ラップにのせ、サラミ型に海苔巻きを作る要領で、サラミ型に成形します。
両端をきちんと絞り、その上からアルミ箔でもう一度巻きつけます。
冷蔵庫に入れて固めてください。
固まったら、ラップを取り外して、サラミっぽくラッピングしてください♥


                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_6384636.jpg

         今回は、80%カカオのビターチョコレートを買って、おうちに帰ってきました。
     やっぱり、見栄えが悪くたって★・・・・心のこもった、手作りをプレゼントしたいですよねぇ~♥



::Fiera del Cioccolato Artigianale ::
Firenze, Venerdì 19 - Domenica 28 Gennaio 2007, Saschall
Dal Lunedì al Sabato dalle 11.00 alle 24.00
Domenica dalle 11.00 alle 21.00
Martedì 23 Gennaio chiusura ore 20.00
                           詳しくは、www.fieradelcioccolato.itをご覧ください♪




        20位以内に復活目指して、 ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ 励みになります!                     
                      
                      1ポチッ☆レシピブログランキング・Recipe-Blog Ranking☆                       
                          2ポチッ☆人気Blogランキング・Blog Ranking
                        
                            ♥Grazie per "↑Due-Click↑", Tu sei Un Angelo♥     


レシピブログ『私の、2月14日周辺エピソード。』

[PR]
by mo1968 | 2007-01-26 06:43 | Il Dolce
バカラクリームのクロスティーニ




「自転車娘フィレンツェを行く」のYossyさん が働いている、Firenzeのレストラン 
"Ristrante Belcore" のアンティパスト
「Bocconcini di mousse di baccalà con bottarga di tonno・ マグロのボッタルガをのせた干鱈の一口クリ-ムムース」 の味がどうしてもおうちで食べたくて、ちょっと作ってみました。

あのクリーミーな味をどう再現するか・・・・ う~ん (^~^;

ポロねぎを炒めたものを足したり、にんにくを入れたり・・・・いろいろ試しましたが、結局私の気に入ったお味は、さっぱり系・・・♪


Crostini con Crema di baccalà


材料
Baccalà-干鱈・ 小麦粉・ 生クリーム・ クリームチーズ・ レモン・ レモンピール・ イタリアンパセリ


干鱈は、塩抜きをして骨を丁寧に取り除き、2cm角に切り、レモン汁を加えた熱湯で2分ほど茹でます。
  (この干鱈・・・
  塩漬けになって売っているので、最低3日は水に漬けては水を取り替える作業をして、塩分を落とします)
水をよく切り、茹でた鱈に満遍なく小麦粉を振り掛けます。
少量のバターで鱈を炒め、生クリームを少しずつ入れていきます。
鱈がヒタヒタになる位の量の生クリームを入れて、熱を加えて、とろみをつけます。
とろみが十分についたら、細かく切った微量のレモンピールとイタリアンパセリを加えて、ブレンダーでクリーム状にします。
最後に味を見ながらクリームチーズと塩コショウを加え味を調えます。
よく冷やしてから、パンの上にのせて、EVオリーヴオイルを一筋垂らして・・・・・・・



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_654323.jpg
やっぱり、"Ristrante Belcore" の味には足元にも及ばないけど・・・ コレでも十分・美味しい♡
週末我が家でホームパーティーがあるので、サンドイッチ用のパンを使ってミニ・バスケットを作り、それにバカラクリームを詰めてアンティパストにしてみようかな・・・ ^-^? 
                    ♥みんなに気に入ってもらえますように♥


このほか・・・干鱈のパスタのレシピはこちらから!
Le Pennette con i Fagiolini e il Baccalà



       応援お願いしまぁ~す♥ 
            20位復帰目指して、 ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-25 06:18 | L'Antipasto
トリッパ・ランプレドットのボッリート



Fiorentini・フィレンツェっ子のすきな食べ物に、欠かせないのが、トリッパやランプレドット等の臓物類。
(このTrippa・トリッパは第二胃袋、Lampredotto・ランプレドットは牛の第四胃袋なのだそうです♪)
実は、わたしも大好きです♥

Firenzeに来た当時、ランチによくランプレドットのパニーノをかぶりつきました ^-^♪
お昼には、ながぁ~い列が出来て、並んでいる間にも、隣の人と会話が弾む、一種のサロン状態。
毎日来る常連さんが多く、顔見知りばっかり・・・笑)

すごいところは、この 「Banchini dei Trippai・トリッパ・ランプレドットの屋台」のおじさんの記憶力のよさ。
常連の顔を一瞬見るだけで、好みの味付けを思い出します。
「塩コショウだけ」 とか 「ぺペロンチーノ多め」 とか 「スープたっぷり(汁だく?)」 とか・・・・

このランプレドットのパニーノには
a0058148_2551058.jpg
                    外側がカリカリで中がシットリのRosetto・ロゼットというパンを使います。

フィレンツェの旧市街の屋台では、いろんな細かいオーダーが、出来るので♪ 参考まで♥
                まず、中のパンの柔らかいところを抜くか抜かないか。
                汁をパンにしみこませるかしみこませないか。
                塩コショウの調節具合。
                Peperoncino・ぺペロンチーノを入れるか入れないか。
                Salsa Verde・パセリのソースをかけるかかけないか。  などなど・・・・*
西暦1400年頃から、Firenzeで食べ続けられているトリッパ・ランプレドット・・・さすが、こだわりがあります。

                                         
以前 フィレンツェ式トリッパのトマト煮 冷製トリッパのサラダ(←レシピ名をクリックすると、リンクします♪) をご紹介しましたが、今日は寒い冬にぴったりの、フィレンツェの家庭料理レシピをご紹介します*



Bollito di Torippa e Lampredotto

材料
トリッパ適量・ ランプレドット適量・ にんじん1本・ セロリ1本・ トマト1個・ 塩少々・ 酢小さじ1 だけ!

トリッパとランプレドットはよく洗い、余分な繊維などを取り除いてください。
すべての材料を冷たいお水の状態から、煮込んでいきます。
コリコリ感の好きな方は30分、トロトロ感が好きな方は2時間と、煮込む時間も好みによって決めてください。

      ♥食べる前に、お湯をよく切って水っぽくないトリッパとランプレドットを召し上がってください♥
                  *付け合せのポテトを一緒に茹でてもOKです*


                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_3272697.jpg
            これに、Salsa Verde・パセリのソースを たぁーっぷリかけて・・・どうぞ♡

Salsa Verde・パセリソースの作り方

イタリアンパセリ・にんじん・セロリ・アンチョビ・ケッパー・EVオリーブオイル・にんにくを細かく刻んで、混ぜるだけ。 

時間がないときはブレンダーで、ザァー*っとやってしまいますが・・・ やっぱり手で刻んだ方が野菜の食感を楽しめて、格別に美味しい気がします♥
a0058148_3311242.jpg
                         ::Che Bonta'!!!::




       応援お願いしまぁ~す♥ 
            20位復帰目指して、 ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-24 04:57
リコッタ・チーズパウンドケーキ alla チョコバナナ


今日は、ジョーたん君のご機嫌が・・・・よくないみたい・・・^^;
学校に迎えに行ったときに、親友のSebastianoとこれから遊ぶ約束したって言うのですが・・・

でも、Sebastianoは、おばあちゃまのお迎え。
ということは・・おばあちゃまの家に行くから、遊べないのよぉ・・・と説明しても..簡単には納得できないみたい。
まぁ、ジョーたん君の気持ちになって考えればわかるけど・・・ デモねぇ★

そこで、何かご機嫌を直すMagia・魔法は・・・・♪ 何かないかな・・・?


「おうちに帰って、ケーキ作ろうか?」  これが効きました!  「Si,iiiiii!!」 「うん!!!!」


と言うことで、放課後のケーキ作りが始まりました♪
もちろんジョーたん君が作りたいのは、チョコレートケーキ♥ (ワンパターンと突っ込まないで^-^;)

ちょうど黒くなりかけていたバナナもあったので、バナナも入れちゃいます♪ 



La Torta di Ricotta alla Cioco-Banana

材料 22cm型
ビターチョコ150g・ グラニュー糖160g・ バター100g・ 薄力粉230g・ 片栗粉50g・ リコッタチーズ125g・ 牛乳80g・ 卵3個・ ベーキングパウダー小さじ1・ バナナ2本・ ブラウンシュガー適量


溶かしたチョコレートとグラニュー糖を混ぜ合わせます。
そこに、バター・リコッタチーズ・牛乳・卵を加えハンドミキサーで1分ほどよく混ぜます。
薄力粉・片栗粉・ベーキングパウダーを一緒に振るったものをさらに混ぜます。
型にバターを塗り、型の底一面にブラウンシュガーを敷き詰めてください。
ブラウンシュガーの上に薄切りにしたバナナを並べていきます。
バナナの上から、ゆっくりと生地を流し入れ、160度に温めておいたオーブンで45~60分焼いてください。
ケーキに刺した串の先に、生地がついてこなければ、焼き上がりです。
型から出して底部分を表にして、冷ましてください。


                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_7422865.jpg
外はカリカリ・サクサク♥ 中はチョコレートいっぱいシットリ♥ バナナはキャラメルソースに包まれてトロォ~ン♥ 
    フルーツをほかのものに換えても、美味しくいただけます♪ 特に、洋ナシがオススメ! (*^-^*) 

ジンジャーティーと一緒に頂きました。
ジョーたん君のご機嫌も直ったし・・・ まぁ、後片付けは・・・ゆっくりしますか (^-^;




        下がりっぱなしです (^~^; 
          20位復帰目指して、 ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ 応援よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-23 07:46 | Il Dolce
アリスタのミルク煮 *ルクでコトコト編*


イタリア語でArista・アリスタは、豚の背肉のこと。
このお肉の定番料理はArista Arrosto・アリスタアロスト(豚の背肉のロースト)です。
中世の時代から、このローストはトスカーナ地方で晩餐会などで振舞われていたことが、古い文献からも見つかっているそうです。
それだけ、イタリア人に愛されている *Arista・アリスタ*  

脂肪分が少ないので、豚肉のあらゆる部位の中でも、特別ヘルシーです♪
ただ、脂肪分が少ないため、ローストにするとパサパサ感がちょっと気になります。

今日は、このアリスタを使って、やわらかくてジューシーな 「ミルク煮」 をご紹介します (^-^♪


Arista al Latte

材料 (4人分)
アリスタ・豚の背肉800g・ 小麦粉30g・ にんじん1本・ タマネギ1個・ セロリ1本・ 牛乳250~300ml・ ブラックペッパー・ ローズマリー・ EVオリーブオイル

作り方
肉をタコ糸やネットで縛り、小麦粉をまぶします。 余分な粉は落としてください。
にんじん・タマネギ・セロリのみじん切りと少量のオリーブオイルをルクで炒めます。
野菜がしんなりしてきたら、肉の塊とローズマリーのみじん切りをルクに入れ、野菜と一緒に塩コショウをしながら焦げ目を強火でつけていきます。
このとき、野菜が焦げ付いた方が、美味しく仕上がります!
牛乳を加えます。
牛乳が沸騰し始めたら、弱火にして蓋をし、肉を回転させながら、約2時間コトコト煮込んでください。
a0058148_6203331.jpg
       煮込み終わったアリスタの粗熱をとり、1cmの厚さにカットして、熱々のソースをかけて・・・・

                        

                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_684310.jpg

お野菜たっぷりのソースも、肉の旨みがギュッと凝縮されて・・・ついついパンに手が伸びてしまいます。
マッシュポテトを付け合せにしましたが、バターライスなどを添えてもいいですねっ♥

ジョーたん君は、このソースにパンをつけながら 「Mamma hai fatto UN PIATTO SPECIALE!」 「とってもスペシャルな一品だよぉ~!」 と、美味しさを表現してくれました♪
こういうこと言われると、作り甲斐があるものですね (^-^♪

            これでまた、調子にのりたくなっちゃった・・・・ わたしでした ^~^;                     



       下がりっぱなしです (^~^; 
          20位復帰目指して、 ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ 応援よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-22 06:22 | Il Secondo
ポテトとチーズのミルフィーユ*


ジョーたん君の朝ごはん・ホットサンド (イタリアでは、これをToast・トーストと呼びます♪) に入れるとろけるチーズのパッケージに、とぉーっても美味しそうなレシピがのっていました♥

早速、挑戦!


Il Millefoglie di Patate con Crema di Formaggio

材料 (24cmオーバル型の耐熱皿)
じゃがいも1.2kg・ 卵3個・ ハム70g・ バター大匙1・ 削りパルメザンチーズ大匙2・ イタリアンパセリ・ ドライトマト6片・ パン粉・ とろけるチーズ

耐熱皿にバターを塗り、パン粉を散りばめます。
塩水で、皮のままじゃがいもを茹でます。
茹で上がったら、皮を剥き、バターを混ぜ合わせます。
そこに、卵・パルメザンチーズ・イタリアンパセリとドライトマトとハムのみじん切りをよく溶き、じゃがいもによく混ぜ合わせて、塩コショウで味を調えます。
1/3の具を耐熱皿に平らになるように敷き詰めます。
その上から、とろけるチーズを隙間なく乗せ、その上に1/3の具を載せ、もう一度繰り返します。
ポテトの具が3段、チーズがその間に2段になるようにセッティングしてください。
最後に上からパルメザンチーズをたぁっぷりかけてください。 焼き色が綺麗に仕上がります♥
180度に暖めておいたオーブンに入れて約40分♪


                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_7124514.jpg
オーブンから出したては、こんなにふっくら膨らんでいます♪
これを綺麗に型から出すためには・・・よぉーく冷ましてから型から出すこと!
初めて作ったときに、温かいうちに型からだしてしまって、チーズのところで剥がれて出てきてしまった経験があります! なので、よぉーく冷ましてくださいね♪

a0058148_7182436.jpg
これもパーティー向きメニュー♥ お客様のときに存在感があって、子供たちにも喜ばれる重宝レシピです!

              カメラ・・・が悪いので画像がいまいち・・・^^; 
              日曜日に日本からお友達がカメラを持ってきてくれるので、それまでガマン! ^~^;




     ♥復活しましたぁ~♥
          20位復帰目指して、 ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ 応援よろしくお願いしま~す☆                      
                                     a0058148_18403971.gif

                      

                                            

[PR]
by mo1968 | 2007-01-20 07:23 | Il Secondo