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あぁ・・・
とうとうヴェトナム最後の日。 楽しい驚きや、意外な展開が待っていたここヴェトナム! 今年最後の日は、香港へ移動します。 さてさて・・・・ プレゼントの発表をさせていただきま~す♪ Miki3998さん に決定しました!!! たくさんのコメントありがとうございました。 当たらなかった皆様・・・ごめんなさい! でも・・・・・・本当に、皆様に感謝しています。 どうか素敵な新年をお迎えくださいませ。 新年もまた、よろしくお願いいたします。 Mo もうすぐ、クリスマス・ヴァケーション。 家の台所を切り盛りする、Mamma・マンマとしては、冷蔵庫のお掃除も出かける前にはしたい事の一つ♪ 食料品の買い物は、極力押さえて、冷凍室に入っている食材で、何とか食い繋ぎたい・・・のが本音 (^-^* 今日のお昼も、ごそごそと・・・ 冷蔵庫と冷凍庫を漁ります! 出てきた、出てきたっ ^^! 冷凍剥きアサリと冷凍アスパラガス♥ これを使ってパスタを作りましょ~♪ Le Linguine alle Vongole Con gli Asparagi 材料 冷凍剥きボンゴレ・アサリ (剥きアサリ缶入りでもOK)・ 冷凍アスパラガス・ にんにく・ エシャロット(タマネギでもOK)・ 塩コショウ・ 白ワイン にんにくとエシャロット(タマネギ)をみじん切りにして、鍋でオリーヴオイルで炒めます。 解凍した剥きアサリと塩コショウを加え、スープごと一緒に鍋に入れて火にかけます。 スープが沸騰したら、白ワインをコップ1/3位加え、火にかけてアルコール分を飛ばします。 パスタの茹で汁を大匙3杯ほど加え、ゆっくり乳化させてとろみをつけてください。 そこに、1cm程に切った冷凍したままのアスパラガスを加え、熱を通します。 表示茹で時間よりも1分ほど短く茹でたパスタを、よく水切りして、ソースの入った鍋に移します。 30秒ほどゆっくりパスタをソースに絡まらせながら、火にかけてパスタにソースの味をしに込ませます。 Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() アツアツのうちに召し上がれ♥ これで、少し冷凍庫の中身が少なくなったかな? 笑) いつもの悪い癖・・・・ ついつい冷凍庫で、大事に保存しすぎる傾向にあるんですよね・・・わたし! 毎回どこかに出かけるたびに、反省する羽目になりますが・・・・ また繰り返してしまう・・・・^-^; ハイ、懲りもせず・・・また反省です! ◇お知らせ◇ 「食品・料理ランキング」は、15位です♪ 「レシピブログ」は、23位に急上昇! 20位目指して、応援よろしくお願いしま~す♪ ♡一日一回♡ ポチッ☆ ポチッ★ してね☆ 今日は、朝からルクで Spezzatino・「イタリア風牛肉の煮込み」 を作ってみました。 煮込み料理は、やっぱり根気よく、ゆっくり煮込むのが一番♪ 安い牛のお肉だって、フォークで切れるくらい柔らかくなってしまうのですから・・・・♥ Lo Spezzatino di Vitello Con i Piselli 材料 カレー用の牛肉500g・ 冷凍グリーンピース300g・ トマトホール1缶・ 赤ワインコップ1杯・ にんにく・ セロリ・ にんじん・ タマネギ 野菜を細切れにして、オリーブオイルで炒めます。しんなりして少し焦げ目がついてきたら、野菜を一度鍋から取り出し、塩コショウした肉に焼き目をつけます。 肉に焼き目がついたら、赤ワインを入れ、アルコール分を飛ばしてください。 そのあと、先程の野菜を鍋に戻し、トマトのホール缶とグリーンピースを入れて、弱火で煮込みます。 塩で味を整えるのもお忘れなく! わが家の場合は、薪ストーブの上で、4時間ほど・・・コンロでも、最低2時間は煮込んでください。 お肉がフォークで崩れるようになったら、食べごろです。 Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() イタリアでは、これにトーストしたパンを添えて頂きますが、わが家ではご飯を炊いて添えることも・・・♥ 冬に食べたくなる、メニューの一つです♪ そして・・・・・次の日は・・・ これを使って、エコ・クッキング! Spaghetti al Sugo di Spezzatino 材料 残ったスペッツァティーノと、赤ワイン、濃縮トマトペースト スペッツァティーノをハンドミキサーでペースト状にします。 水分が足りない場合は、赤ワインを少しずつ足して、ちょうど良い硬さになるように調節してください。 それを鍋に移し、弱火でコトコト温めます。 温まったら、トマトペーストを入れ、色付けします。 茹であがったパスタに、このソースの少量を、EVオリーヴオイルと一緒に和えてます。 残りは、お皿にパスタを盛り付けてから、上から乗せてください。 Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() お肉と赤ワインの旨みがぎゅ~っっと、凝縮した美味しいソースの出来上がりです♪ 1度作れば、2度違う形で楽しめるスペッツァティーノ・・・ ぜひ、お試しください♥ そして・・・調子に乗って、「レシピブログ」 に参加してみました♥ 「欧州ランキング」は、4位にまた下がってしまいました~! 5位になっちゃいそうです、助けて!! でも、「レシピブログ」は、21位に急上昇! 20位目指して、応援よろしくお願いしま~す♪ ポチッ☆ ポチッ★の応援よろしくお願いしま~す! 今週末は、本当に・・・・よく食べました (^-^; クリスマス前の週末、土曜の夜・日曜日のお昼・日曜日の夜・・・・ お呼ばれ・ご招待・お呼ばれ・・・♪ なので、ケーキも3つ焼きました! 土曜の夜は、オランダ人とイタリア人カップルのおうちにお呼ばれ。 その家の息子ちゃんが、ジョーたん君の同級生です。 持って行ったDolceは、この前作って評判のよかった ドライフルーツ入りのトウモロコシ粉焼き菓子・Torta di Furutta Secca Croccante。 オランダ人の奥様は、この時期オランダでよく食べられるお料理を作ってくださいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ミートボール入りトマトスープ(写真撮るのを忘れてしまいました!)から始まり、 オランダのソーセージと、緑キャベツ(と呼んでいましたが正体はわからず・・・^^;)とポテトの付け合わせ。 「シンプルなメニューでごめんなさい!!!」 と謝られてしまいましたが、本当にオランダから持って来た食材で作ってくださったので、とても美味しかったです♪ スープなんて、ジョーたん君もお替りしていました! トマト嫌いのジョーたん君が!!!! まぁ♡ 子供たちも仲良く遊んでいてくれたので、結局12時過ぎまでおしゃべり♪ 持って行った、Dolceも好評に終わり ^^!?、無事ベットまでたどり着きました・・・ そして・・・・ 日曜日のお昼は、わが家にお友達をご招待しました。 日本人の家族で、うちで焼くBistecca Fiorentina・ステーキを食べたい! と随分前から、リクエストをいただいていました♪ そのために用意したDolce・デザートが、リコッタチーズとアマレッティクッキーの焼き菓子です。 Dolce Ricotta-Amaretti 材料 18cm型 生地: 薄力粉250g・ グラニュー糖100g・ バター100g・ 卵1個・ ベーキングパウダー大匙1 フィリング: アマレッティクッキー250g・ リコッタチーズ250g・ グラニュー糖80g・ アマレット 生地を準備します。 薄力粉・グラニュー糖・ベーキングパウダー・溶かしバター・卵全てをよく混ぜ合わせます。 冷蔵庫で、1時間以上休ませてください。 作業がし易くなります♪ フィリングを準備します。 リコッタチーズとグラニュー糖をよく混ぜ、そこにビニール袋にれてたたいて砕いたアマレッティクッキーをさっくり混ぜます。 香り付けに、Amaretto・アーモンドリキュールを少々加えます。 生地を半分にして、バターを塗った型の底に敷き詰めます。 その上からフィリングを乗せ、残りの半分の生地でサンドイッチ状にしてよく閉じます。 170度に温めたおいたオーブンに40~45分焼いてください。 Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() Amaretti・アマレッティクッキーというのは、アーモンドの粉とメレンゲでできている焼き菓子です。 アーモンドの香りがとてもよく、食後酒にもよく合うクッキーです。 ![]() 今日は、市販品のアマレッティクッキーを使いました。 アーモンドの香ばしい、焼き菓子ができました♪ Colazione・イタリア式の朝食・・・・・・カプチーノと一緒♪ にも合いますよぉ~。 そして・・・調子に乗って、「レシピブログ」 に参加してみました♥ 「欧州ランキング」は、4位にまた下がってしまいました~! でも、金曜日から登録した「レシピブログ」は、土曜日には21位まで急上昇して、ただいま31位です! ありがとうございます♪ うれしぃ~~~~~~♡ こちらも、ポチッ☆ ポチッ★の応援よろしくお願いしま~す! 私のいつもの朝は・・・・ 7時50分に、家を出ることから始ります。 ジョーたん君を学校に送るため。 日本の学校では考えられないことですが、イタリアではお母さんやお父さん (おじいさんやおばあさん) 送ってきた人が、教室の中まで入っていくという習慣があるようです。 すっかり私のこの光景を見慣れてしまいましたが、私の場合・・・教室に入るのは、よっぽどのことがない限り入りません。 さすがに高学年になると、学校の外まで送ってもらい、そこからは一人で行くのが普通のようですが、そうでない親もやっぱりちらほらと見かけます。 まぁ、ほどほどに・・・・・ と思っちゃうんですが・・・・・ ^^; それから、買い物があるときは、7時半からすでに開店しているスーパーマーケットへ買出し。 これも日本では考えられない、光景ですよね。 私は、日本のスーパーが10時ごろから開くのが物足りなくって・・・^^; 朝の貴重な時間が、もったいない気がしちゃいます。 まぁ、最も日本の場合、子供を学校に送る習慣がないので、そんなに朝早くスーパーを開けてもお客さんは来ないのでしょうね・・・ そして、週に3回、10時からジムへ。 12時までには家に帰って、お掃除・お昼の準備、をすると・・・ あっという間に、夫シモちゃんが帰ってくる午後1時です。 今日は、さらにジムの後、しばらく会っていないお友達にクリスマスのプレゼントを持って会いに行ってきました。 フルコースです ^^; 思ったより、今日は遅くなってしまいました・・・・ なのでお昼は、超特急の *手抜き* はやワザ簡単パスタ! を作ることにします♪ Le Linguine con I Gamberi e i Cavolofiori 材料 小海老・ カリフラワー・ にんにく・ イタリアパセリ・ 濃縮トマトソース だけ・・・♥ 小海老は背腸を抜き、塩水でさっと洗います。 カリフラワーは、よく洗い、一口大の大きさに切っておきます。 パスタを茹でるときに一緒にカリフラワーを入れて、茹でます。 茹で時間残り1分で、小海老を入れて茹でます。 茹で上がったら、ざるにあけ、水をよく切り、にんにく・イタリアパセリのみじん切りと濃縮トマトソース・EVオリーヴオイル・塩をお好みで加えます。 EVオリーヴオイルはたっぷり、濃縮トマトソースは色をつけるくらいの気持ちの量が小海老の風味が引き立つ分量です♪ Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() 今日は、この超・手抜き 「簡単パスタ! 小海老とカリフラワーのリングイーネ」 で、オット・シモちゃんに 「Buonissime!」 の一言をいただきました♪ イタリア人の舌を・・・・・・・うまく騙せるようになった私! (='m')むふふっ♪ と言うことで・・・・調子に乗って、「レシピブログ」 なんていうものに参加してみることに♥ こちらも、ポチッ☆ ポチッ★の応援よろしくお願いしま~す! I Regali di Natale.... この季節になると、頭の痛いこと・・・・クリスマスプレゼント。 それにもまして、今回のヴェトナム・香港行きのお土産も買わなくてはなりません。 あと10日で、出発。 まだ、なぁ~んにも用意していません! ということで、重い腰を上げ、Le Amiche・友達と買出しに出かけます。 行き先は、Richard Ginoriのアウトレット。 "La Botteguccia Richard-Ginori 1735" Firenzeの郊外にある、このジノリのアウトレットについては、以前も記事にしました。 あくまで、アウトレットなので、何があるかは、行ってからのお楽しみです。 ここ1年ほど、普段使いのテーブル・セットを探している わたし・・・・ プレゼントより、ついそちらのほうに目が行ってしまいます。 普段使いは、白が一番! と思っているのですが・・・・ ものすごい好みのセットを、見つけてしまったのです!!! きゃ~♪ どうしよう・・・^^; それが・・・・ またカタログにも載っていないという、この新作! 良いのかな、アンティプリマ見せちゃって???? もう、売っているのだから、アンティプリマじゃありませんね! 笑) あ、写真はちゃんと許可を得て、撮影しています! ![]() ![]() このシリーズ・・・・ もう、もう、もう!!! 大好き♥ きっと10年前の私なら何のためらいもなく、買っていたと思うのですが ^^;、いまは多少 「考慮する」 という人間らしい行為ができるようになったので、写真をシモちゃんに見せて判断を仰ごう、ということになったのです。 この左の写真のブルーのお皿は、もうたまらなく大好き♥ フルーツ皿です。 でも、ちょっと考えちゃうのが、この右の写真のパスタ皿とメインのお皿。 ローズ・ピンクベースなんです・・・・ ホワイトベースだったら、よかったのにぃ・・・^~^; このまま、壁に飾るお皿として買うのであれば、とても素敵なのですが、お料理を乗せるとなると・・・・ちょと。 やっぱり・・・・・シモちゃんの意見を仰ぐことにします! 今日、手に入れたプレゼントの品々の一部をお見せしちゃいます♪ ![]() ![]() ![]() ![]() 制限のある予算の中から、これだけの物が買えて、大満足。 クリスマス前なので、やっぱり品数が多いいようでした♥ ジノリのアウトレット・・ここに来るときは、予算を決めておかないと・・危険すぎます・・・笑) 素敵なクリスマスプレゼントとお土産を用意できたので、あとは旅行のバックを詰めることを考えることに専念いたします! ←いつも何かしら忘れ物をしちゃう私ですので・・・^^; あ、あとはジョーたん君へのサンタさんからのプレゼントをどうやって渡すか・・・・ ちょっと考えなければいけません。 なのといっても、24日の夜は、ヴェトナムに泊まりますから・・・・・ 「サンタさん、ヴェトナムまで来てくれるのかなぁ~?」 ・・・ジョーたん君の独り言でした! P.S.: 昨日のPizzaのレシピについて、たくさんの方々からコメントをいただきました。 本当にありがとうございました。 イタリア語に訳して、その子のお母様に渡します。 きっと、喜んでくれるはずです♪ 美味しいPizzaを、楽しんでくれますように! Grazie!! *新たな強敵さん達*がグイグイしています!! Ancora, Aiuto~~~~!! ☆ポチッ☆ 今日もワン・クリック☆ うれしいなぁ~!! Grazie(^-^♪ ◇◇◇毎日のワン・クリックが反映される ヨーロッパ・ブログランキングです↓◇◇◇ おかげさまで、昨日作ったアレルギー対策の 「マドレーヌ」のつもり*は、無事!気に入ってもらえました。 帰りに、残りの分もお持ち帰りしてくれたんですよ! 作った方にしてみれば、これ以上嬉しいことはないです♡ 「アレルギーなんかに負けるな! がんばれ♪」 でも・・・その子曰く・・・・「Pizzaが食べたい」 んですって・・・・どなたか小麦粉を使わないPizza生地の作り方を教えてくださ~~~~い、お願いします!! ◇◇◇ 昨日は、お友達と同じおやつを一緒に食べたジョーたん君。 今日のおやつは、ジョーたん君のリクエストで、チーズケーキです♪ La Cheescake di Mascarpone e Crema Pasticcera 材料 18cm型 カスタードクリーム150g・ マスカルポーネ250g・ 生クリームまたは牛乳1カップ・ グラニュー糖100g・ 薄力粉50g・ 卵2個・ レモン汁大匙2 室温のマスカルポーネとグラニュー糖をハンドミキサーでよく混ぜます。 そこに、生クリームまたは牛乳を少しづつ加えていきます。 均一になったら、振った薄力粉を加え滑らかになるまで、さらに混ぜます。 そこにレモン汁・カスタードクリーム・溶き卵 の順で加え混ぜます。 カスタードの作り方!←クリック☆ 170度に温めておいたオーブンで、50~60分焼いてください。 中段で焼き上げますが、表面が焦げてきそうな時は、アルミホイルを上からかぶせて焦げ目をつけないようにしてください。 型のまま粗熱を取り・・・・十分冷えたところで、型から出します。 Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() ジョーたん君は、チョコレートを上からタップリかけて・・・♪ でも、今日は、いつものチーズケーキの味もちょっと違うかも・・・ 卵と小麦が食べられることを感謝しながら・・・・(^-^♪ きゃぁ~! 強敵さんがグイグイしています!! Ancora, Aiuto~~~~!! ☆ポチッ☆ 今日もワン・クリック☆ ありがとうございます!! 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Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() 子供なので、ちょっとチョコレートも入れてみました! 喜んで食べてくれるといいなぁ~♪ 早速その子のお母さんに電話を入れて、レシピを説明したところ、 「えっ、本当? ありがとう! それなら食べられるわ! レシピも是非教えてね!」 と言ってくれました。 それにしても・・・子供の食べ物のアレルギー。 お母さんたちは、大変な思いをされているようですね。 このマドレーヌ・・・ やっぱり、バターと卵たっぷりの小麦粉で作ったマドレーヌには勝てないような気がします。 あの、味を食べさせてあげたいな・・・ でも、やっぱり卵と小麦粉抜きでは難しい・・・★ ふわふわ感だけは再現できているようなので、よかった♥ わが家の場合は、花粉・ハウスダスト・暖炉用の薪の灰・アーモンド・・・がジョーたん君のアレルギーを引き起こすものです。 なので、卵や小麦粉に比べたら、簡単に除外できるものばかり。 お友達のお母様の苦労を身にしみて感じた、午後でした・・・ まだまだぁ~! 強敵さんがグイグイしています!! Aiuto~~~~~~!! ☆ポチッ☆ 今日もワン・クリック☆ ありがとうございます!! Grazie(^-^♪ ◇◇◇毎日のワン・クリックが反映される ヨーロッパ・ブログランキングです↓◇◇◇ さてさて・・・・ Montepulcianoの t-lifestyleさん のお宅にお邪魔した私たち・・・ ジョーたん君は、ちょっと車に酔っちゃったようで、ご機嫌斜め。 ところが、お宅に入って、キッチンからいい匂いがしてくると・・・・・ 「Ho fame! おなかすいた!」 の一言。 Il Pollo Arrosto・ローストチキンを用意してくださったようで、一気にご機嫌が直ってしまいました♪ それに、ジョーたん君・・・やさしい、t-lifestyleさんのこと大好きなんです♥ ジョーたん君の催促もあり早速、お食事を・・・ Primo Piattoは、t-lifestyleさんのご主人作のZuppa di Fungi・キノコのスープ* ![]() 自分では作らないレシピの物をいただくのって、本当に嬉しい♥ おかわりまで・・・させていただきました! Secondo Piattoのローストチキンも、タイ風のものまで作ってくださって・・・♥ 私がコリアンダーが好きなのをご存知だったような、一品でした。 美味しかったです。 Grazie、ご馳走さまでした♬ 食後は・・・・早速Montepulciano・モンテプルチアーノの街を散策しに・・・出発しま~~~す。 Montepulciano・モンテプルチアーノ 他の周辺の町には見ないルネッサンス最高の素晴らしい建築物や教会、芸術の跡が町のあちらこちらに残るモンテプルチャ-ノは “ルネッサンスの真珠”と呼ばれ、当時の美しさを今もそのまま見ることができます。 町はプラ-ト門からグランデ広場への約1.5km、高低差50~60mの長い山の背に沿って築かれています。 古い町なみが並ぶ中央の通りに面してアヴィニョネジ宮などの重要な建物が建ち並び、その長く連なる外観と非常に高いレベルのデザインはまるで展覧会のようだと言われています。 丘の頂上にあるグランデ広場には15世紀後半に建てられた大聖堂市庁舎、コントゥッチやタルージ宮などがあり、それらを囲むようにしてたくさんの他の建物が建ちならんでいます。 市庁舎は、上に延びる塔が中央にある他はフィレンツエのヴェッキオ宮のそれとほぼ形を同じにしていて、当時フィレンツェの支配下にあったものの、フィレンツェのそれと同じものが建てられるほど、信頼があったことがうかがえます。 以上 t-lifestyleさんのHPから抜粋させていただきました。 ![]() ![]() と、上の説明でもわかるように、 優雅で繊細なスタイルの小さな中世の街。 建物のファザードの一つ一つまでもが、とても繊細です。 ![]() ![]() 街に入ったらすぐに、食後のエスプレッソを求めてカフェへ・・・ 城壁の中にある見晴らしの素晴しいい歴史的なカフェ Caffe' Polizianoへ。 創立1868年です ^0^! 戦前は映画館だったとか・・・・ 素晴しい景色と素晴しいアンティークの調度品・・・目が (◎・◎)!!! この窓枠もアールヌーヴォーのアンティークのようです。 素敵でしょう??? そして、散策は続きます・・・・ ミニ・フィレンツェのようです。 シエナ県に位置するこの街モンテプルチアーノ。 フィレンツェの支配下にありながら重要視されていたことが、このことからうかがえるようです。 そして・・・・とある、小さな扉に案内してくれました。 その扉の脇には、こんな小さな地味な看板が・・・・ ![]() 建物でいうと3階分くらい降りてきたかな??? 磨り減っている石の階段は、ぼこぼこして歩きにくい・・・・手摺につかまりながら、ゆっくりゆっくり・・・★ ![]() やっと、大きな空間に出ることができました。 そこには・・・・・ ![]() あ、ワイン樽がある! Cantinaって書いてありましたね! そういえば・・・・♬ と軽く思っていたのですが、いろんなところでCantinaを見た事のあるわがオット・シモちゃんも歓喜の雄叫びを上げます! 「Dai, vieni subito!!! 早く来いよぉ!!!」 と・・・・ ![]() ![]() すごい数の樽・・・しかもこの樽大きいのですよ。 私の背丈くらいあるかしら・・・? でもさらに驚きなのが・・・・この↓巨大樫の木の樽! いったい何年この樽を使っているのでしょう? ![]() ![]() 左の写真に小さいジョーたん君が写っているのがお分かりですか? 樽の大きさをわかっていただけるかしら? 同じトスカーナに住んでいても、こんな素晴しい中世のままのCantinaを見たことはありませんでした。 本当に驚き! 言葉がありません! そして、そこからさらに奥へ行くと、ティスティングコーナーとワイン直売コーナー。 でも、どこのCantinaにも見られることのないこの質素さ。 きっと、自分たちの作るワインに自信がある証拠なのでしょうね。 本当に素晴しく美味しいワインでした。 ![]() そして・・・一日の〆は、この素晴しい景色。 ![]() 本命の骨董品市は、やっていなくて・・・残念でしたが、それ以上に得るものがありました! 本当に、t-lifestyleさんとご主人に感謝しなくては! ですね♪ 素敵な、日曜日をありがとうございました。 Graie per Una Bellissima Domenica!!! Montepulciano ついては・・・ 強敵さんがグイグイしています!! 4位になってしまいましたぁ~^~^; Aiuto!! ☆ポチッ☆ 今日もワン・クリック☆ ありがとうございます!! Grazie(^-^♪ ◇◇◇毎日のワン・クリックが反映される ヨーロッパ・ブログランキングです↓◇◇◇ イタリアは3連休のロング・ウィークエンド。 ジョーたん君の学校の催物もあったため、遠出はせずに・・・・ 3連休最後の日曜日。 南トスカーナのモンテ・プルチアーノで、骨董品市があるという情報を入手。 早速、モンテ・プルチアーノにお住まいの ブログ 「オリーブとブドウ畑のあいだで」 の t-lifestyleさんに確認の連絡を入れてみることにしました。 「骨董市はやっているけど、Arezzo・アレッツオの骨董市のような大掛かりなものではないのよ・・・ 今年の春、雑誌フィガロに載っていたらしく、日本の方からお問い合わせまで来ちゃうの・・・ でも、それでもよければ、是非うちにも遊びに来て♪」 というお誘いをいただいちゃいました。 なんか催促しちゃったみたいでごめんなさい! (^~^; ということで、お昼ご飯にお邪魔することになりました♥ イタリアでは、お呼ばれすると、Dolce・デザートかVino・飲み物 を持ってお邪魔するのが常識。 Montepulcianoワインが美味しいことでも有名なところ。 なので、Dolceをもって行くことにしました。 ちょっと距離があるところなので、持ち運びが便利な焼き菓子がいいかな? 最近買ったイタリアの中世料理レシピの本から、あるレシピを見つけてそれを作ってみることにしました。 初挑戦、大丈夫かな? ちょっと心配・・・ (^-^; Torta di Furutta Secca Croccante 材料18cm型 バター100g・ グラニュー糖100g・ 卵2個・ 薄力粉50g・ ベーキングパウダー大匙1・ とうもろこしの粉(ポレンタの粉)100g・ ドライフルーツミックス150g・ 松の実25g・ レモンピール少々・ レモン汁大匙4・ 牛乳大匙2 室温に戻したバターにグラニュー糖を加えてハンドミキサーで、白いクリーム状になるまで、よく混ぜます。 そこに少しずつ、溶き卵を加えていきます。 卵が良く混ざったら、小麦粉・ベーキングパウダー・とうもろこしの粉をよく混ぜていきます。 ドライフルーツミックス・レモンピール・レモン汁・牛乳を加え、さらによく混ぜます。 バターを塗った型に、生地を流し入れ、表面を滑らかにして、180度に温めておいたオーブンで45分~1時間焼きます。 (レシピには1時間とありましたが、私の場合は45分で十分でした!) 型から出して、よく冷ましてから召し上がってください♪ 家中、甘~い香りでいっぱいです!!! (私の場合、ドライフルーツミックスはブルーベリー・ブドウのドライフルーツを入れました。 お好みでいろいろ試してみてください。 ナッツ類を入れても美味しくできるそうです。) Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪ ![]() でも、時間もないし、しょうがない持って行こうと覚悟を決め・・・・ ところが、予想に反して、これがまたとぉーっても香ばしくって、とぉーっても美味しい♥ ほっ♥ とうもろこしの粉の、ツブツブ感もまたたまらない食感なんです! さすが、名前に「Croccante・クリスピー」と入っているだけのことはあります♪ カリカリ・クリスピー!!!! みんなから、お褒めの言葉をいただき、ちょっと上機嫌になってしまった私! でも、これに Vin Santo・デザートワインがあれば、最高だったのに・・・気の利かない私です・・・^^; 中世・ルネッサンス芸術の町・・・モンテプルチアーノについては、また明日♪ ![]() 一日サボったためかな? 4位になってしまいましたぁ~^~^; ☆ポチッ☆ 今日もワン・クリック☆ ありがとうございます!! Grazie(^-^♪ ◇◇◇毎日のワン・クリックが反映される ヨーロッパ・ブログランキングです↓◇◇◇
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