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簡単♪ ロールケーキ♡ダークチェリー・ソース
Roll Cake con Lo Sciroppo di Amarena
a0058148_2136521.gif                    つけちゃいます♡このマーク!! ⇒



一般にイタリアでは、食べることのできないものを、
                       食べたくなっちゃうことがよくあるんです・・・・

今日、無性に食べたくなっちゃったのが、これ♪
シンプルな、ロールケーキ♡
    スポンジに生クリーム・・・・いたって、クラシック。
           でも、この組み合わせもイタリアでは、お目にかかることはできません。
    
作るしか・・・・・手はないのです・・・・・ 苦笑)

でも作ってみると意外と簡単♪ 40分ほどで、できてしまいます。

材料 30x35cmの天板用
          スポンジ       卵 5個・ 砂糖 70g・ 小麦粉 50g・  
          ホイップクリーム  生クリーム 150ml・ 砂糖 大匙3 
          トッピング       FabbriのAmarena


オーブンを170度に温めておく。
常温の卵を卵白と卵黄に分けて、卵黄を半量のお砂糖と一緒に白っぽくなるまで混ぜる。
卵白は、半量のお砂糖と一緒に、角が立つくらいしっかりしたメレンゲを作る。
卵黄のボウルにメレンゲの1/3を入れ、ハンドミキサーで軽く混ぜ合わせる。
そこに、よくふるった小麦粉を加え、サラサラになるまでよく混ぜ合わせる。
残りのメレンゲも加え、メレンゲを潰さないように、ゴムベラで切るようにしてよく混ぜる。
天板にオーブンシートを敷き、そこに生地を流し込み、表面を滑らかにする。
170度のオーブンに入れ、10~12分。
焼きあがった後は、よく冷まして、シートをはずし、焼き目のついているほうにホイップクリームを塗っていく。 このとき、Amarena・ダークチェリーの実を巻き始めに並べていく。
巻き終わりを下にして、冷蔵庫で休ませて、トッピングのチェリーソースをたっぷりかけて♪


                Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_1931830.jpg


やっぱりこれには、ダージリンティーが合うかな・・・?
                    午後のゆっくり・ゆったりな優雅なティータイムを・・・・♪


ところで、このBolognaに本社のある Fabbri社 の Sciroppo di Amarena
チェリーが大好きな私には、とぉ~っても嬉しい便利なアイテム。
バニラのシンプルなジェラートの上にかけたり、
炭酸ウォーターで割ってすっきりチェリーソーダにしたり・・・
もちろんお菓子の具としても、チェリーパイにしたり・・・

a0058148_19423314.jpg
その歴史も長く1905年から作り続けているそうです。
その伝統の味♪ どこかでこのステキな瓶を見つけたら、是非試されてください*
 


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by mo1968 | 2006-08-31 19:51 | Il Dolce
採れたて野菜で ガスパッチョ*
a0058148_2136521.gifYittsさんのご指摘により、これにもつけちゃいます! このマーク♪ ⇒



ヴァカンスに行っている間は、1度だけ知り合いが私のキッチンガーデンの野菜たちに水遣りをしてくれました。
天気も、余りよくなかったので、水遣りの心配は去年ほどではありませんでした。

それでも・・・・ やっぱり、きゅうりなどは、全滅・・・・
手をかけていないようで、やっぱり一週間居ないだけで、だめになってしまうもの・・・*

今日は、シモちゃんママ(義母)のとぉーっても大きいOrto・畑 に行って、収穫♪
新鮮な野菜、
   にんじん・トマト・セロリ・ピーマン・かぼちゃ・インゲン・にんにく などなど・・・・・ 
                なんでもあって、まるで八百屋さんに買い物に行くようです♪

a0058148_5254561.jpg

これを使って、野菜の味をそのまま味わえる、ガスパッチョを作ります♪

Gaspaccio

材料 

トマト・にんじん・セロリ・ピーマン・にんにく・たまねぎ・バゲット(できるだけ固いパン) 
トッピング用のアボガド 
塩・タバスコ

トマトは、湯剥きをして種を取り除きます。
にんじん・セロリ・ピーマン・にんにく・きゅうり・たまねぎ・パンをミキサーに5分かけます。
このときに塩で味を調整してください。
a0058148_5401135.jpg
それをよく冷蔵庫で冷やし、食べる直前に取り出し、小さくカットしたアボガドをトッピング。
そこに、EVオリーブオイルをたっぷりかけて♪ あっという間に!!


               Ecco, gia fatto♪ ハイ、出来上がり♪
a0058148_5384942.jpg

それぞれの野菜の分量を記さなかったのは、家庭それぞれでアレンジするから・・・
ちなみに今日使った分量は;
 特大トマト 2個
 にんじん 1本
 セロリ 2本
 ピーマン 半分
 にんにく 1片
 きゅうり 大1本
 たまねぎ中 半分
 パン バゲット1/3本 です。 

              これにお水を加えるレシピもあるようですが、
       水を加えずトマトの水分だけのほうが、トロッとした食感が味わえます♪ 
               *お好きな分量を、見つけてみてください*

追記・・・スペインに住むオリーブさんが本場のガスパッチョ 、いえいえスペイン語では                        Gazpacho・ガスパチョ♪ の作り方を教えてくださいます*
                       Click♪ 「夏はやっぱりガスパチョでしょ」

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これならうちのジョーたん君も大好き♡
大好きなミニ・モトクロスにも精が出ます♪

目指せ、Valentino Rossi
    ヴァレンティーノ・ロッシ♪(*^m^*) ムフッ











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by mo1968 | 2006-08-30 06:01 | L'Antipasto
完結編* 南仏・プロヴァンスへ♪ Ⅵ

Viaggio per la Francia・Provenza Ⅵ

旅の後半にもなると、そろそろ疲れも出てきて、近場の見所を探すように・・・♪

看板を見て、ちょっと気になっていた Musee de Lavande・ラベンダー博物館。
L'Isle sur la Sorgueのアパートメントから車で15分ほど、早速入ってみることにしました。
a0058148_423525.jpg


外から見たとおり、とっても小さい博物館。
それでも、駐車場には結構たくさんの車が停まっているようす*
フランス・ドイツ・イタリア・オランダなどのナンバープレートが並んでいます・・・
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中に入ると、ラベンダーの香りで体が今にも浮きそうな感覚にとらわれます。
ラベンダー博物館で、教養を養った後には、屋外の中庭で、ラベンダーの抽出液の採取を実演しているのを見学。 流暢な英語で説明してくれます。a0058148_4341740.jpga0058148_4345181.jpga0058148_4351712.jpga0058148_4354688.jpg










その後は、ラベンダーオイルでも記念に買おうと思って入ったギフトショップへ。
そこで買った、フェイスクリームとバスソルト♬
イタリアに戻ってきてから使ってみると・・・・・・・これがまた、絶品だったんです!!
                              もっと買って来ればよかったぁ・・・・・・*

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特に、この↑フェイスクリーム。
シットリだけど、ベタベタしない。 長時間効果♪ いいことだらけ。
実は、これ世界の何処からでもWebでオーダーできるんですって♪
            う~ん、これからこのクリームの、お得意様になりそうな予感がします!
                           もちろん、日本にも郵送してくれるそうです。
                                 Musee de La Lavande
                                     Route de Gordes,
                                     Coustellet, France
                                     Tel;04.90.76.91.23  
                               Web Store LE CHATEAU DU BOIS


Village des Bories
そこから車で、移動すること約20分。 20分のうち15分は、車がようやく一台通れる位の路地を進みます。 車の運転に自信のない人は要注意! 
一方通行ではないのですから!!! 苦笑)

舗装されていない路地を進み、まるでサファリをしているよう。
車はあっという間に、砂で真っ白です。

やっと、Village des Bories・ボリーの村の駐車場にたどり着きました・・・・

入場料を支払い、ボリーの村が保存されているゾーンに入っていきます。
a0058148_4585315.jpg
そこには、この辺りで採れる白っぽい石を積み重ねて作られた、ドーム型の小屋の集落。
南イタリアのトゥルッリを潰したような形の小屋。

ただ、石を積み重ねてあるだけなので、中に入るのがちょっと不安に感じられ・・・こわぃ・・・
恐る恐る中に入ってみると・・・
a0058148_564016.jpg
生活の匂いが充満しているはずだった、こんな空間が広がります。
ほっと、安心するようなこの狭い空間。
2階がロフトのように設置されている小屋もあり、見た目と反し、結構丈夫なつくりなのがわかります。 集落には、住居の他、パン焼きの釜、豚小屋、ヤギ小屋、鳥小屋などなど・・・・

19世紀の初めまで、実際ここで生活していたことがわかっているそうですが、その歴史については謎が多いとか。
この建築の方法は石器時代から伝わっていて、ヨーロッパ各国でも遺跡としてもしくは、今でも住居として使用されているケースもあるようです。

ここ、プロヴァンスで見られるものは、古くても西暦1700年代のものだそうです。
a0058148_5164887.jpg
ジョーたん君が入っているのは、地上約1メートルくらいのところにある食物庫。
この下には、この ↓ 豚小屋がありました。
a0058148_5191568.jpg
平行感覚を失い、時空間を彷徨ってしまっていた、ひとときでした♪ ^^ 
                                  Gordes-village-des-bories
                                  Village des Bories
                                  Tel;04.90.72.03.48


そして・・・旅の最後には・・・・・
ジョーたん君のリクエストで、またまたコートダジュールのAntibes・アンティーブへ。
Antibes には、ジョーたん君のゴットファザーが住んでいるのです。
旅のはじめには会えなかった、ゴットファザーのファミリーと一緒にビーチへ♪
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旅の締めくくりに、ビーチで思いっきり遊んで・・・・ジョーたんご機嫌♪

                         今年もまた、楽しい家族の思い出ができました。



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by mo1968 | 2006-08-29 04:57 | I Viaggi
南仏・プロヴァンスへ♪ Ⅴ
Viaggio per la Francia・Provenza Ⅴ

Orange・オランジュでディナー


Orangeでは、古代劇場の遺跡を堪能した後に、レストランへ行くことに・・・
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フランスに旅行すると、いつもとっても不便を感じるのが、食事。

今回の旅行では、アパートメントを借りたので、スーパーやデリで実際、目で見たものを買って食べることができたので、食べたいものを手に入れることができていました。

ただ、レストランにも行って美味しい食事をしたい! という欲求は当然のもの。


イタリアよりも、ナショナリズムの意識が強いフランスで、パリなどの大都会を除けば、フランス語以外のメニューを用意しているレストランはまれにしかありません。
この点に関してはイタリアのほうが、外国人に優しいかな? たぶん・・・・・・・・♪  

車を駐車場に停めた際に、素敵なレストランの看板を見つけていたので、そこへ行ってみることにしました。

Le Giardin d'Adrien
幅の狭い入り口を入っていくと、そこにはテラスがありテラスでもお食事OK。
でも、少し雨雲が見え始めてきたので、レストランの中の席につきました。

メニューを持ってきてくれますが、もちろん全て、フランス語。 ちんぷんかんぷん・・・^^;

これは、いつもの手で行くしかない!

Menu du Jour・・・ 今日の定食メニュー♪
そして、ジョーたん君には、 お子様メニュー。

もちろん、肉か魚か位はまだ理解できても、味付けのディテールまでは・・・( ・-・)・・・ん?

                                お皿が出てきてからの、お楽しみ♪

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まず出てきたのは・・・お子様メニュー。
さ・す・が、日本のお子様ランチとは・・・格が違う* 笑)
ステーキ・マッシュドポテト添え。 これに焼きたてのバゲットが出てきました。

私達には・・・a0058148_1544197.jpga0058148_1551027.jpg
















たまねぎのキッシュのサラダ と 大盛りのフレッシュサラダ。

そして、続くは・・・♪
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魚料理・肉料理といって頼んだメインディッシュ。
カジキマグロのレモンソース に フィレ肉パイの包み焼き♡

今日は、とってもいいくじを引いたようでした。 シモちゃんも、ジョーたん君もご満悦♪


そうこうしている間に・・・
私達が、一番最初のお客だったのですが、どんどん後から人が入ってきて、あっという間に席を埋め尽くしていきます。
気が付くとテラス席もいっぱい。 皆さんフォーマルな服装です。 私達、場違いな感じ・・・

どうやら、地元の常連さんらしき人たちで埋め尽くされている店内。
フォーマルな感じでも、決してフォーマルすぎない感じのいい雰囲気。
ここは、Orangeに行かれたら、是非行っていただきたいお勧めのレストランです。

それに・・・
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最後には、こんな美味しい、クレームブリュレが付いて、一人19ユーロ。
ジョーたん君のお子様メニューは、9ユーロと破格のお値段・・・ 

美味しいものを、こんなにリーズナブルに頂いて・・・
本当に、いい気分な Orangeの夜 でした♪

                                Le Giadin d'Adrien
                                    58 Cours Aristide Briand
                                    84100 Orange
                                    Tel:04.90.51.63.04


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by mo1968 | 2006-08-27 02:15 | I Viaggi
南仏・プロヴァンスへ♪ Ⅳ
Viaggio per la Francia・Provenza Ⅳ


Barjac
アンティーク市 第2弾!

Barjac・バルジャック という村にやってきました。
L'Isle sur la Sorgueから、約80km北西にある小さな村。

このヴァカンスに出かける前に、とあるBarで読んだ雑誌の片隅に、この村でアンティーク市があることを知り、こわごわ行ってみることにしました。

何故こわごわかって・・・・?
だって、ネットで調べても、ここのアンティーク市の情報は、全く無かったので・・・・
イタリアの雑誌のガセネタかも・・・・ という不安があったからです*

それでも、ドライブするつもりで行ってみようということに♪

高速道路で、Avignonを抜け、Orangeを通り抜け、Bolleneというところから、一般道に入っていきます。 そこは、な~んにも無い田舎ののどかな風景が続く道。
山の中に道はゆっくりと入っていき、やっとBarjacという標識が出てき始めました。

遠くから、Barjacの村が見えてき始めましたが、車の往来はわずかなもの・・・・
さらに不安になり・・・・ 
シモちゃんに 「やっぱりガセネタだったかもね・・・」
といってる間に、村の中に!
パァーっと視界が開け、すごい数のアンティーク商が村中に露店を開いています! 

この村、Barjac・・・ ちょっと高台になっていて、城壁がありこんな景色が望めます。
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そしてそして・・・・♪ イタリアの雑誌には200露店数と書いてありましたが・・・それ以上??
どこもかしこも露店だらけ。 一体何処からまわり始めたらいいのか、見当もつきません!
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それでも、大量のガラクタ(?) の中から、華美ではなく、シンプルでコンパクトな、クリスタルのシャンデリアを見つけました。
真鍮の本体に、丁寧につけられている鎖と、重量のあるクリスタルが、完璧なコンディションで保たれていて、言う事なし! もちろん汚れは、歴史の証拠ということで・・・♪
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一目見て気に入ってしまったのですが、ちょっと値段を聞くのが怖い・・・
恐る恐るきいてみると・・・・ 
なんとそこにいた若い金髪のお兄ちゃんは、イタリアに住むチェコ人。
チェコといえば、チェコクリスタル。 しかもイタリア語で会話ができて、シモちゃんもご機嫌♪
これまた、130ユーロと言う想像を絶する値段。
それをしぶしぶ顔で受け答えして・・・ 結局は、100ユーロ(約14.000円)!! で取引成立!!!
                いや~、も~~~~~、大満足です♡
 
そして、ぐるぐる・ウロウロ・・・・

こんな素敵なガゼボを発見!!
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でも、残念なことに買い手が決まってしまっていました・・・・ 
こういうものの出会いは、タイミングが全て。
売り手が売る気が無いときや、肌に合わない感じがしたときは、すばやくあきらめる!!
これはすでに買い手が決まってしまっていたので、我が家には来る運命にはいなかった・・・*
                                  ・・・・と思うようにしています。 ^^

でも、その同じ露店で 出会ってしまったんです♬
a0058148_4511340.jpg
このパステルグリーンのガーデンファニチャー♡
しかも、ベンチ+チェアーx2 とカフェテーブルのセットです。
折りたたみ可能なガーデンファニチャー。 持ち帰ることもできるし、これに決定です。
昨日見て、気に入っていたものは・・・忘れることになりました*
我が家の愛車のジープの上には、スキー用の大きなトランクがついています。
そこにカフェテーブル以外のものを積み込みことができて一安心♪
                      そして・・カフェテーブルは、車の中に積み込みました。

もう、欲しかったものも手に入れたし・・・ ジョーたん君タイムと行きますか・・・・・・・



あっっっ・・・・・・・!!! ちょっとまってぇぇぇ~~~~~~! もしかしてあれはぁ~~~!!!

私の大好きなチェコ・ボヘミア・クリスタルのワイン・デカンタを見つけてしまいました。
何気なく、「これいくらですか?」 とその露天商に聞いてみると・・・
そっけなく 「40ユーロ」 ・・・・・ 私は思わず へっ???????
でも、値切らないと気が済まなくなっているので、 「30ユーロでどお?」 とがんばります。
「う~ん、OK!」 だって~~~~~~!!!!!
a0058148_22193738.jpg
でも・・・・30ユーロって・・・・・・・4,500円位ですよぉ!! 本当にいいのでしょうか・・・?
即行支払って、この場をできるだけ早く 立ち去りましょう!!!! 笑)

その他こんな古本を買って・・・
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もう大満足のアンティーク市でした♡
ガーデンファニチャーのアンティークディラーとボディーランゲージで語ったところ 笑)、L'Isle sur la Sorgueは、既に平均プライスが上がってしまって、割安感が無いとのこと。
確かに・・・・
              このBarjac・・・ 掘り出し物がたくさんあった様な気がします。 

来年は、このゾーンでアンティーク市荒し*をしよう!! と心に決めました♪ (*^m^*) ムフッ



そしてその後は・・・


Orange
世界遺産にもなっていいる、Orenge・オランジュのローマ時代の古代劇場に訪れました。
世界でも最高の保存状態を保っているといわれるこの遺跡。
毎年、夏には音楽フェスティバルが開かれ、現在でも大活躍♪ 
過去と現在の共存。 
ヨーロッパの人々の歴史に対する姿勢に対して、敬礼したくなる瞬間です。
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ジョーたん君はここが気に入ったようで、歌ったり、踊ったり?!
そして、携帯の自動ガイドで説明を聞き、ご機嫌です♬ よかった・・・♡
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今日も色濃い一日・・・
でも、掘り出し物を見つけて、いまだ興奮冷めず!!! といったところです♪


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by mo1968 | 2006-08-25 06:04 | I Viaggi
南仏・プロヴァンスへ♪ Ⅲ
Viaggio per la Francia・Provenza Ⅲ

L'Isle sur la Sorgue2日目。
昨日いいなぁ~*と気になっていたものを、朝早くからもう一度本当に欲しいか確認するため、アンティーク市へ♪ 
すぐ買っちゃうと、勢いで買ってしまうことがあるので・・・・・ 経験上の防衛策です ^^;

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結局、買うことに決めたのが、この古い桶。
これは、別に価値のあるものでもなんでもない、ただ古い桶。
何処から来ているものかもわかりません。
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ただ、この使い古し感と、その丈夫そうな仕上げが、冬に暖炉の薪を持ち運びにぴったり♪ とおもい、一日経った後でも欲しいなぁ~*と言う気持ちが消えなかったので、お買い上げ。
40ユーロ(約6000円)でした。 ほかのお店では、60ユーロとか100ユーロという値段がついているところもあって、得した気分♪
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そして、このガーデンファニチャー。 旅の終わりの日に欲しかったら買う* と言うことで、オーナーの携帯電話の番号をもらい、保留にしました。 錆サビ感がいいでしょ♪ 
でもこれは、アンティークではなく、アンティーク風なフェイクです。
別に、アンティークでなくちゃいけない、とこだわっているわけではないので・・・ ^^
許容範囲が広いんです (*^m^*) ムフッ

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でもそろそろ、こうやっていい子にして待ってくれているジョーたん君のことも考えないと・・・・ 
もう、飽き飽きしちゃっています・・・・そりゃ、そうですよね・・・ ごめんなさ~い!

と言うことで、ランチを食べがてら、車で20分ほどの渓谷の小さな村に行くことにしました。

Fontaine du Vaucluse
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズというこの村は、風光明媚な人口500程度の小さな村。
そんな小さな村でも、年間100万人以上が訪れる観光地です。

いまだ、何処が水源地かわかっていないという有名なヴォークリューズの泉。
村の中心部から、子供の足で約20分歩いたところに、大きな洞窟が現れてきます。
そこには、「落石危険」 の注意書きがあり、自己責任の上、洞窟進入可能。
そういうところが、ヨーロッパぽいかしら・・・? 日本だったら、絶対立ち入り禁止かも*
もちろん、私達も他のたくさんの人に引き続き、なかに入っていきます。
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この、世界でも最高の水量を誇るこの泉から放出される、雪解け水のような冷水で、水遊び。
水遊びできるポイントが少ないので、隙間を見つけては、大きい岩の上に場所を確保。
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ジョーたんと、シモちゃんが楽しそうに遊んでします。
でも、さすがに、泳げるほどの水温がないので、水遊びだけ・・・・

途中、何軒も連ねるうちの一軒のレストランに立ち寄り軽いランチ。 
そしてそのあとは、お昼寝とジョーたん君のリクエストによりまたまた水遊び♪
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Gordes
午後遅くからは、この先十数キロのところの丘の頂に、16世紀の古城がある村 Gordes・ゴルドに向かうことに・・・
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズからこのゴルドに向かう道は、見晴らしのいい素晴らしいドライブコースになっています。 この景色♪ とけてしまいそう・・・
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この景色を見るためにだけでも、絶対来る価値がある・・・
                             空気まで軽く感じるのは気のせいかな?
村の中心部には、おしゃれなカフェが立ち並び、洗練された小さなショップ立ちが並ぶ・・・・
村のデリに立ち寄り、ディナーを手に入れ、アパートメントへ戻ります。
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帰る途中、振り返るとこの景色が・・・・
このゴルドの村を、谷を挟んで見た風景。
まるで、雲の上の世界に来てしまったようです・・・・・


まだ・・・・南仏、プロヴァンスの旅* 続きます♪



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ところで・・・・
これが、前日手に入れた真鍮製のランプ。
実は・・・鉄製だと思っていたら、
  真鍮製だと、シモちゃんに怒られました!

これが、どう変貌するか、楽しみです♬










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by mo1968 | 2006-08-23 23:45 | I Viaggi
南仏・プロヴァンスへ♪ Ⅱ
Viaggio per la Francia・Provenza Ⅱ

去年の夏も訪れた、
L'Isle sur la Sorgue・ リルシュルラソルグは、今回わたしたちが借りたアパートメントのある人口15000人の小さな町。
ソルグ川の島 と訳す事のできるこの町の名前からわかるように、ソルグ川の5つの支流に囲まれた水の豊かな町なんです。
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かつて、18世紀には織物業がさかんで、その時代の名残として町を縦横に走る運河に大きな水車が今でも残っています。 現在は10機が、綺麗なすんだ水の力を借りて、規則正しく動いていますが、その当時は、なんと70機以上が存在していたとのこと。
きっと、水車だらけだったんでしょう・・・・
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そして、この町はアンティークの町としても知られています。
週末になると、平日は閉まっている250以上あるアンティークショップがオープンし、町中の至る所に、アンティーク市までもが現れます。
特に、毎年8月の15日の前後には、平日でもアンティーク祭りが催され、たくさんの人が訪れ町の活気は最高潮に達します♪

とにかく素敵な町。
私は去年ここに来たときに、一目惚れしてしまいました。
空気も、風も、水の流れる音も、アンティークの品々の思い出がたくさん詰まっている匂いも、 全てMixされて、この町が存在しているようです。

この日は、8月の13日の日曜日。
アンティーク祭りとともに、午前中は毎日曜日恒例のカラフルな朝市も店を並べます。
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私は早速、去年買ってとっても気に入っていた、オリーブオイルから作った石鹸のラベンダー・ジャスミン・ローズの花が入っている3種類を手に入れ、満足♪ とってもいい香り♡
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そして、そろそろおなかがすいてくる時間になりました♪
お天気は、快晴。 
でも気温は26度と春のような気温で、日のあたる場所にいても暑くありません。
サンドイッチを買って、川沿いのベンチでピクニック♪ ジョーたん君のアイデアです*
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イタリアのPanini・パニーニとはまた違った美味しさのフランスパンのサンドイッチ。
ボリュームもたっぷりのランチになりました。
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午後は・・・
本命のアンティーク市へ♪
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           今日は、いろんなところをぐるぐる回り、 「見るだけ♪」

              こんなガゼボ、庭に置いたら いいかな~?
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           こんなコーナーも素敵かなぁ~! とか、夢が膨らみます。 
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            夢で終わらないことを祈りますが・・・・・(*^m^*) ムフッ


「見るだけ♪」 と言いながら・・・・
結局この日のお買い上げ品は、鉄製のランプ。
溶接と言う技術がまだなかった時代のアンティーク品。
テラス用に探していたものが、イメージどうり見つかりました♪
初め、250ユーロと言われ、実はそれでも安いと思い、びっくりしていたところ、高いと思っていると勘違いされたらしく、20ユーロ値段を下げてきました。
そこで、「これは、かけ引きできるかも♪」 と ピンッと来て、交渉開始*
結局150ユーロで手に入れることになり、私は大喜び♡

ただ、相当修復に手がかかってしまうようですが・・・・
シモちゃんの魔法の手にかかれば、きっと素敵な姿になってくれると信じています☆


歩き回って疲れきってしまった私達・・・・・
明日のために早く寝て、元気を蓄えなくっちゃ・・・・・・ 

まだ・・・・南仏、プロヴァンスの旅* 続きます♪

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by mo1968 | 2006-08-22 06:24 | I Viaggi
南仏・プロヴァンスへ♪ Ⅰ
ただいま~♪
今年の夏のヴァカンスも・・・・終わっちゃいました。 あっという間の一週間でした*

Viaggio per la Francia・Provenza Ⅰ

イタリア・トスカーナの我が家から、目的地の L'Isle sur la Sorgue・ リルシュルラソルグ まで700kmの車の旅。 

朝7時に家を出発して、途中コートダジュールの海辺の町 Antibes・アンティーブで、お昼を食べることにしました。

コートダジュールの町の中でも、特に好きな町。
ニースのようににぎやかではなく、カンヌのように華やかでもないこの小さな町には、独特な時間が流れているような感覚にとらわれます。

もちろん、ピカソをはじめ、多くの芸術家が好んでアトリエを開いたのにも何かこの不思議な力が働いたからなのでしょう・・・* 

お昼は、旧市街地にある市場の中の小さなレストランで♪
アンティーブに来るとなぜかいつもここに、足が向いてしまいます。
お目当ては・・・・・
a0058148_1846215.jpga0058148_18465247.jpgこの、Moule・ムール貝♪

左は、シンプルなワイン蒸。
そして右は、クリームソース仕立て。
これにキュッ*と冷えたビールを合わせ
  「ヴァカンスが始まった♡」
       という気持ちになります♪


アンティーブには、リネンを扱うコートダジュールらしいお店が何軒もあります。
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早速、私はお買い物♪
気に入ったものを見た時に買っておかないと、後から 「やっぱり買っておけばよかった~!」
                          となることを、いままでの経験上知っています・・・
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まずは、このバスマット・・・大きいサイズと、小さいサイズを手に入れました (*^-゚)vィェィ♪

それでも・・・
もっとお買い物した買った気持ちを抑え・・・
今日の目的地へと、出発しなければなりません。 まだ先は長いですから・・・

AntibesからL'Isle sur la Sorgueまで、2時間ちょっと。

今年は、ホテルではなく、L'Isle sur la Sorgueのアパートメントを6日間借りたので、約束の午後5時から午後7時の間にアパートメントに到着しなくてはいけません!

アパートメントは、地元の不動産エージェントが管理をしていて、そこに到着した旨を電話をして鍵を持ってきてくれます。
もちろん、フランス語のしゃべれない私達は、イタリア語や英語を交えて何とか到着したことを伝えることができました。

フランス人の英語も、イタリアや日本の英語レベルなので、かえってイタリア語のほうが通じたりすることも多々あり!?


1週間の宿泊代500ユーロ+ デポジット600ユーロ(約9万円弱)・・・ 
             割安感のある宿泊代に比べ、デポジットが高いので、びっくりしました。
クレジットカードでのデポジットはきかず、現金のみ。 まあ、しょうがないですね・・・
もちろん、最後の日に、デポジット全額返していただきましたよ♪

今回のヴァカンスは、宿泊代を押さえ、アンティーク市などでのお買い物することがメイン。
余り天気もよくなかったので、プール付きのレジデンスとか借りなくて正解だったかも♪


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小さいながらも、禅スタイルのプライベートのお庭があり、アパートメントの装備もなかなか♪
ホテルに泊まる旅のスタイルのいいけど、
        自分の家のように、自分のペースで過ごせるアパートメントも新鮮でいいかも* 

                             Studio in Isle sur la Sorgue
                 285 route de Caumont - 84800 Isle sur la Sorgue
                               Mobile : +33(0)6 18 42 42 06
オーナーのRobertさんは、日本に住んでいたことがあるそうで、日本語OK♪
ただ、今回もそうでしたが、フランス国外にいることが多いとのこと* ←羨ましいぃ・・・^^
ゆっくりと、プロヴァンスのLuberon・リュベロン地方に行かれたい方にはお勧めの宿です♪
アパートメントは安心なガレージ付きで、5連泊からステイできるそうです。


もちろん、夜ご飯は・・・♪
町のスーパーへお買い物に行き、こんなものを手に入れ・・・・・
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マルセイユの有名なお魚のスープ 「ブイヤベース」♪ 
それにお魚を加え、RUILLE・ルイユ というソースと、焼きたてのバゲットを添えて・・・・


               Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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まだまだ・・・・南仏、プロヴァンスの旅* 続きます♪

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by mo1968 | 2006-08-20 19:51 | I Viaggi
甘エビのクリームパスタ*
先日、オランダから届いた冷凍の甘エビを解凍しました。
そして、もちろん 「甘えび」のままで、食した後 残った分を次の日のお昼に頂くことに♪
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甘エビの頭から、ミソをたくさん頂戴して* こってりのクリームソースに変身してもらいました。


作り方 3人分
3掴みほどの甘エビの頭だけを、大きめのお鍋に入れ、頭を潰しながら弱火にかけます。
なべが熱くなり水分がなくなってきたところで、白ワイン大匙3 を入れアルコール分を飛ばしながら、煮詰めます。
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そして、煮詰めたものを、キッチンペーパーなどで、濾して、生クリームを150ml加え、エビミソのソースを用意します。
きれいに殻を剥いた甘エビの身の部分を、フライパンで、少量のバターと細かく切ったにんにくをよく炒めた後に入れ、大匙1の白ワインで1分ほど蒸し焼きにします。
そのエビをエビミソのソースと合わせ、弱火にかけながら、よく馴染ませます。

その間にアル・デンテに茹で上げたショートパスタにすばやく和えて♪
そして、色合いのためと風味を添える隠し味の為に* イタリアンパセリの細切れをパラパラっと 上から豪快に^^ ふりかけます。

                Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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久しぶりに、こってり系のパスタ* 
とても毎日はヘビーで食べられないけど・・・・
たまには、こういうお味もありかな? ちょっと、フランス料理っぽいのが新鮮かも♪

もうすぐ、1週間のヴァカンスへ出発。
着々と、冷蔵庫からものがなくなっていくのは、なんと気持ちがいいのでしょう♡




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by mo1968 | 2006-08-11 05:05 | Il Primo
カフェ・ドルツォ 麦コーヒーのお話*
Caffe' d'Orzo

コーヒー用に栽培した大麦・Orzo は、伝統的に農家で挽き豆として使われていたそうです。
大麦のなかでも、特に焙煎コーヒーに近いテイストになる数種類の大麦が、現在でも使われているようです。
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特に、近年イタリアでもこの Caffe' d'Orzo に視線が集まっています。
なぜなら・・・・*
    ダイエットにとても有効だとか。
イタリアのどんなダイエットの仕方に目を通しても、かならずこの Caffe' d'Orzo の名前が見られます。
その摂取方法は、朝食に、Caffe' d'Orzo・ヨーグルト・低脂肪のビスケットなどを組合わせたもの。 


そして・・・
その歴史は、遠く、チベットの山奥から伝わったとか。
事実、現在でも、チベットでは大麦を使った飲み物や、おやつなどが伝統に従い作られ続けているそうです。
その後、ローマ帝国にも栽培方法が伝わり、現在に至っています。

そして、その麦を使い、イタリアではこの Caffe' d'Orzo が作られています。
乾燥させ、粉に引き、焙煎することによって、あの香ばしい焙煎の香りを持った、美味しい麦コーヒーが出来上がるのです。


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Caffe d'Orzoの入れ方

Caffe' d'Orzo は、エスプレッソに使うモカで入れることができます。
ただ、注意する点は、Caffe' d'Orzo の粉の分量。
エスプレッソを入れるときには、Caffe'の粉をギリギリまで、フィルターに入れますが、このCaffe' d'Orzo の場合は、フィルターの半分くらいまでにします。
これは、Caffe' d'Orzo の粉が、エスプレッソの粉のように目が細かくないため、水が通りにくくなってしまうためなのです。
もちろん、エスプレッソの粉を入れるときと同じように、やさしく粉を入れてあげてください。
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それから、使うモカの大きさ。
二人で Caffe' d'Orzo を頂くときは、4人用のモカを使ってください。
Caffe' d'Orzo の分量は、エスプレッソよりも多く頂くのが通常の頂き方。
火にかけるときも、火の強さには十分注意を! あくまでも弱火で、じっくり抽出してください!
火が強いと吹きこぼしをしてしまいます。

               Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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    大き目のカップに、Caffe' d'Orzoをたっぷりそそぎ、ゆっくり 頂きましょう*


最近、皆さんのところに遊びに行くことがなかなかできません。
今週末に旅行に出かけるのでとても忙しく、自分の愚ブログをUPするのが精一杯です。
1週間のヴァカンスが終わり、落ち着いたところで、皆さんのところに遊びに行かせていただくつもりでおりますので、どうかよろしくお願いします♪
Keroさん から頂いてるバトンもそれからゆっくりUP させて頂きますね!


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by mo1968 | 2006-08-08 22:48 | E.c.c