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カテゴリ:Il Dolce( 80 )
しっとり・・・チョコレート・バター・カップケーキ♪


ダイエット(体のこと)を考えると、ついついバターを使わないお菓子を作らなくなってしまいがちです・・・
でも、
体は正直!

時には、バターの*た~っぷり*入った、しっとりした焼き菓子が食べたくなっちゃいます♥

お友達のうちに持っていくことも多い、このカップケーキ。 特に子供の居るおうちに、とっても喜ばれます^^
今日は、マフィン型で焼きまぁ~す。


La Tortina al Cioccolato e Burro


材料(マフィン型12個分)
小麦粉170g・ 砂糖170g・ 卵2個・ 生クリーム1/2カップ・ バター80g・ チョコレートチップ大匙3・ ベーキングパウダー小匙1

バターを室温にして、砂糖とよくクリーム状になるまで、ハンドミキサーで混ぜます。
溶き卵を加え、ハンドミキサーでさらによく混ぜます。
飾り用のチョコレート大匙1分を除いて、全ての材料を加えてよく混ぜます。
マフィン型紙を敷いた型に生地をスプーンで、型の2/3くらいの量を入れます。
最後に、チョコレートチップを生地の上に散らばせてます。
「チョコレートが入ってるぞ~!」ということを誇張させてください 笑)
160度に温めておいたオーブンで、約30分焼いてください。
途中表面が焦げてしまうようでしたら、アルミホイルを上にのせてカバーして、温度を10度くらい下げてください。


                      
                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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今日は、ジョーたん君のお友達の双子ちゃんの家に、これを持っておやつを一緒にすることになっています。
かごに詰めて、ラップをかけて、ジョーたん君がお庭からむしり取って来た摘んで来てくれたお花を、*ちょこん*とのせて・・・
お呼ばれ仕様になりました (*^-^*)
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それでは・・・いってきまぁ~~~す♪


その他、マフィンのレシピは・・・・(↓レシピ名クリックで、リンクします♪)

簡単・シンプル♪ チョコレート・マフィン
*ハムとチーズのマフィン*
*スイートポテトマフィン* リコッタチーズ入り♪


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by mo1968 | 2008-05-30 16:42 | Il Dolce
マロン・リコッタ・ベイクド・チーズケーキ♪


↑すごい 長いタイトル・・・ははっ^ー^;

Farina di Castagne・栗の粉では、以前にもご紹介した
栗の焼き菓子*カスタニャッチョ**マロン・リコッタチーズケーキ* (←クリックでリンクします♪) などのお菓子をよく作りますが・・・・

今回は、どうしてもベイクドチーズケーキが食べたくて、栗の粉を加えてゴージャスな(って表現していいものか・・・笑)味わいに仕上げてみようと挑戦してみました。
前回作った、*ゴルゴンゾーラ&洋ナシのチーズケーキ*のレシピを基本にして作りました♪  

これがまた、想像していた以上に美味しい出来♥
あっという間にワン・ホールを完食してしまいました。 ひじょーに、満足です(*^-^*)



マロン・リコッタ・ベイクド・チーズケーキ

材料 18cm型
ボトム用: バタービスケット70g・ 溶かしバター40g
生地用: クリームチーズ200g・ リコッタチーズ100g・ 砂糖60g・ 生クリーム50cc・ 卵1個・ 栗の粉大匙2・ 干しブドウ大匙2


オーブンを175度に温めておきます。
バタービスケットを細かく砕き、溶かしバターを加え、型紙を敷いた型の底に押さえつけながらボトムを作り、冷凍庫で出番が来るまで寝かしておきます^^
クリームチーズ・リコッタチーズ・砂糖をハンドミキサーでよく混ぜます。
そこに溶き卵を少しずつ加えよく混ぜ、次に生クリームも少しづつ加えていきます。
栗の粉を混ぜ、ぬるま湯で戻した干しブドウ(水分をよく切ったもの)も軽く混ぜ合わせます。
冷凍庫から型を取り出し、ボトムの上に、ゆっくりと生地を流しいれます。
オーブンの天板に、湯煎になるように1/2L位の水を加え、型を入れ、10分焼きます。
その後、160度に温度を下げ、30分焼き上げます。
焼きあがった後は、型のまま室温になるまで熱をとり、冷蔵庫で一晩寝かせてください。


  
                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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我が家の庭で満開の、早咲きのフレンチ・ラヴェンダーを添えてみました。
ジョーたん君に言わせるところの 「ウサギさんのお耳」 のような花びらがとっても・・・愛らしい♥です。



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by mo1968 | 2008-04-30 04:35 | Il Dolce
*ココナッツ・チョコ マーブルケーキ*

毎年Pasqua・イースター・復活祭の後の我が家には、ジョーたん君が頂いたチョコレートが山ほど・・・
我が家のメンバーは、そのままのチョコレートをパクパク*食べるほどの甘党ではないので、毎年消費す為にのに、Mamma・ママのわたしは無い知恵をひねります。

今日も、ジョーたん君がお友達の家に放課後遊びに行ったので、チョコレートケーキを作って迎えに行くことにしました。
お友達ママに、Espresso・エスプレッソを入れてもらい「お茶タイム」でもしようという目論みです 笑)

持ち運びも便利で、子供たちが大好きな・・・チョコレートパウンドを作ります。




Plum Cake Marmorizzato al Cioccolato e Cocco


材料20cm型
小麦粉120g・ 溶かしバター100g・ 卵2個・ 砂糖100g・ ココナッツミルクパウダー20g・ チョコレート60g・ ココアパウダー大匙2・ ベーキングパウダー小さじ1

小麦粉・ベーキングパウダー・ココナッツミルクパウダーをよく振っておきます。
ボウルにバターと砂糖を入れ、ハンドミキサーでよく混ぜ合わせます。
溶き卵を加え、さらによく混ぜます。
振っておいた粉類を一度に入れ、さっくりよく混ぜ合わせます。
チョコレートを小さく砕き、ココアパウダーと一緒に湯煎にかけ溶かします。
生地の1/2の量に、溶けたチョコレートを加え、生地になじむまでよく混ぜます。
バターを塗った型にチョコレートの生地とプレーンの生地を交互に入れて、スプーンなどでマーブル柄になるよう(軽くS字を書くように!)生地同士を絡めます。
170度に温めておいたオーブンで、約40分焼いてください。
焼きあがったら、型のまま冷まします。
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型から取り出し、粉砂糖(分量外)で、白くお化粧してあげてください。



                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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チョコレートに、トロピカルなココナッツの香り♪
この香り、なぜだか妙に・・・・優しい気持ちにさせてくれます。 (*^-^*)
Espresso・エスプレッソより、Chai・チャイのような甘~いお茶の方が合いそうですね♪




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by mo1968 | 2008-04-07 23:31 | Il Dolce
ゴルゴンゾーラ&洋ナシのチーズケーキ* 


ずいぶん前に、ブログお友達の この方 のブログではじめて目にした 「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」。

日本に帰った際も、口にすることなく、「未知の絶品」 として記憶に残っていました。

でもどうしても食べたくて・・・
試行錯誤を重ね、やっと納得できる味に完成(*^-^*)/

エスプレッソと一緒に頂くものいいけど、これからの季節、キンキンに冷やしたデザートワインと一緒に頂くのがとっても合いそうです♪

大人にも、子供にも・・・・
洋ナシを加えることによって、さらに食べ易くなった気がします(u_u*)
ぜひ試してみてください♥



La Torta di Gorgonzola e Pera

材料 18cm型
ボトム用: バタービスケット70g・ 溶かしバター40g
生地用: クリームチーズ250g・ ゴルゴンゾーラチーズ(Dolce)60g・ 砂糖70g・ 生クリーム120cc       卵1個・ 小麦粉大匙2・ 洋ナシ1/4個

オーブンを175度に温めておきます。
洋ナシは、1cm角にカットしておきます。
バタービスケットを細かく砕き、溶かしバターを加え、型紙を敷いた型の底に押さえつけながらボトムを作り、冷凍庫で出番が来るまで寝かしておきます^^
クリームチーズ・ブルーチーズ・砂糖をハンドミキサーでよく混ぜます。
そこに溶き卵を少しずつ加えよく混ぜ、次に生クリームも少しづつ加えていきます。
振ってさらさらになった小麦粉を混ぜ、洋ナシの半量も軽く混ぜ合わせます。
冷凍庫から型を取り出し、ボトムの上に洋ナシの半量を中心部分に重ならないように並べます。
その型の上に、ゆっくりと生地を流しいれます。
オーブンの天板に、湯煎になるように1/2L位の水を加え、型を入れ、10分焼きます。
その後、160度に温度を下げ、30分焼き上げます。
焼きあがった後は、型のまま室温になるまで熱をとり、冷蔵庫で一晩寝かせてください。


  
                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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ゴルゴンゾーラと洋ナシの相性は抜群!! 
この組み合わせのシンプルなAntipasto・前菜が、レストランのメニューにあるくらいですから♪
でも、まだ・・・・
あの方 の、おっしゃっていた 「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」 を味わってはいないので、比べることは出来ませんが・・・ 笑)
次回の帰国時には、ぜひ* 頂いてみたいものです♥
Vinobiancoさん、いつも美味しそうなも&素敵な写真を・・・・・・・ありがとう(*^-^*)/
   

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by mo1968 | 2008-04-01 21:55 | Il Dolce
フルーツたっぷり、マチェドニア♪ oishii


わが夫・シモちゃんは、食後にフルーツを食べるのが苦手・・・・

なぜかというと・・・・

イタリアの家庭(もしくはレストランなどでも)では、食後テーブルの真ん中にフルーツの盛り合わせが ドンッ☆ と現れ、好きなフルーツをそれぞれ自分で剥いて食べるのが、流儀!?
最近では、きれいにカットされたカットフルーツがDolce・ドルチェとして持ってくるレストランも多くなってきましたが、Torattoria・トラットリア(食堂)系のレストランでは、未だにこのスタイルをとっています。

シモちゃんが、フルーツを苦手とする訳は・・・・ 単に 「面倒だから。」 ^~^;

なので、フルーツを食べさせるための手段として、我が家では春から夏にかけてのこの季節、「マチェドニア」 が大活躍してくれます♪
大量に作って、2-3日は冷蔵庫で保存が出来ますので、たっぷり楽しみます。

Macedonia・マチェドニアは所謂・・・イタリアのフルーツポンチ。

ただ、フルーツポンチはワインやソーダ等の水分して作る物ですが、Macedonia・マチェドニアは果物から出る水分、もしくは極微量のリキュールを加えて作るものだと私は信じています ^ー^♪

リキュールは、レモンのお酒Limoncello・リモンチェッロやAmaretto・アマレット、そしてRum・ラム酒などお好みのものを加えてアレンジすることが出来ます。




MACEDONIA DI FRUTTA

材料
イチゴ500g・ マンゴ1個・ ラフランス(洋ナシ)1個・ りんご2個・ キウイ3個・ レモン1個・ オレンジ3個・ 砂糖・ ミントの葉

それぞれのフルーツを、8mmくらいの大きさに細かくカットします。
オレンジ2個分は、皮を包丁できれいに取り除いてから、実だけを一つずつカットして外してください。
がんばれ~♪
(マチェドニアの美味しさがここでグッと増しますので、根気よくがんばってカットしてください!!)
もう一個分のオレンジは、絞ってジュースにして加えます。
カットフルーツを大きな容器にいれ、上からレモン汁をたっぷりかけます。
(レモンピールをここで加えると、大人っぽい味に仕上がります。 我が家はジョーたん君がいるので無しで・・・)
その上から砂糖をたっぷり、 フルーツが隠れるくらいまで加えます。
その後、冷蔵庫で2時間休ませてください。
盛り付けて、最後にミントの葉を添えたら・・・・・・


                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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大きすぎても、小さすぎても・・・・
この絶妙なフルーツの大きさが、いい感じ・・・♥

リキュールを加える場合は、冷蔵庫に入れる前にレモン汁と一緒に大匙2程度(お好みで調節してください♪)を加えてください。
我が家のように*おこちゃま*がいる家庭は・・・もちろんリキュール抜きで作っておいて、取り分けてから冷たく冷やしておいたリキュールを上から落としても、美味しくいただけます♪


フルーツのデザートといえば・・・
私の敬愛する、南イタリア家庭料理を作られている ◆Mamma ho fame!!!◆ の Buongustaiaさんは、つい先日、今が旬♪ の苺を使って イチゴ風味のティラミスを作っていらっしゃいました。
私が以前UPしたレシピ 春色 苺のティラミスのレシピを元に、Buongustaiaさん流にアレンジされたもの♪
それぞれの家庭で、それぞれの味* がこうやって生まれていくのって、なんだか素敵なことですねー(*^-^*)




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by mo1968 | 2008-03-20 00:17 | Il Dolce
お米の揚げ菓子 *フリッテッレ*



もうすぐPasqua・復活祭
カーニバル・Carnevaleとパスクア・Pasquaの期間に、イタリア各地でいろーーんなお菓子がシーズン限定で登場します。
ここFirenzeでは、ちょっと日本人にはびっくり♪な、お米をミルクで煮た揚げ菓子が登場します♪

私の大好物♥
お米のもっちり感が、たまらなく*MY・米・SOUL*を揺さぶります 笑)



Frittelle di Riso

材料: 
お米100g・ 牛乳500ml・ レモンピール少々・ 砂糖80g・ ラム酒大匙1・ 卵3個・ 小麦粉50g
フライ油
仕上げ用グラニュー糖

鍋に常温の牛乳にお米を入れて、砂糖とレモンピールと一緒に柔らかくなるまで煮込みます。
火を止め、常温まで冷ましてください。
ラム酒・卵黄3個分・小麦粉を加え、香り付けるため約3時間ほど休ませてください。
卵白を硬いメレンゲ状に仕立てて、休ませていた生地に揚げる直前によく混ぜてください。
よく温めた油(一つまみの小麦粉を油の中に落とし、ふわぁ!と表面に広がれば、いい温度です♪)に、大き目のスプーンですくった生地を静かに落としていきます。
薄めの狐色になったらOK! よく油を切って、グラニュー糖をまぶして下さい。



                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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◇お知らせ◇

いつも遊びに来てくださっている、皆様へ♥

ただいま、コメント欄を閉じております。
皆様とのコミュニケーションを楽しみに、辞めようと思ったこともあるこのブログを続けてくることが出来ました。
そんな中、生活に艶付けてくれるような、楽しいコメントのやり取りが出来なくなるのは、とても寂しいことですが、また再開できる日が来ることを楽しみにするばかりです。

トスカーナから、日本で楽しんでいただけるような、イタリア家庭料理のレシピを発信していきますので、遊びにいらしてください。

Grazeie, a presto!!

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by mo1968 | 2008-03-14 06:15 | Il Dolce
*マロン・リコッタチーズケーキ*


「木曜日から、ぐっと気温が低くなる」 という予想は見事に外れましたが、金曜日の夜から一気に気温が下がりました。
我が家でも、何ヶ月ぶりに暖炉に火が入りました。
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寒いのは嫌だけど・・・火を見ているだけで、心が落ち着くのはなぜでしょう・・・♥
暖炉の火が点いて、家の中の空気が一気に、冬の空気に変わったような気がします。
火が点いていない時期に比べると、家の中が暖かい。 
暖かい・・・って気温だけじゃなく、家の中の雰囲気までも暖かくなるような不思議な感じなんです。


こんな時期になると、やっぱり食べたくなるのが、栗を使ったお菓子。
日本にいたら、美味しい「モンブラン」が食べたくなってると思いますが、こちらでは 「Castagnaccio・カスタニャッチョ」 というお菓子が定番で食べられているお菓子です♪
ただ、ちょっと今日は、カスタニャッチョよりは洗練されている、Dolceが食べたかったので、以前Buongustaiaさんに教えてもらったレシピ を基本に作ってみました。



La Torta di Castagna e Ricotta


材料22cm型
栗の粉150g・ 小麦粉80g・ 砂糖100g・ リコッタチーズ200g・ 卵3個・ バター100g・ オリーブオイル大匙3・ 牛乳大匙2・ ベーキングパウダー小さじ1


粉類・ベーキングパウダーを一緒に振っておきます。
卵・砂糖をハンドミキサーで白っぽくぽってりするまで、よく混ぜます。
リコッタ・溶かしバター・オリーブオイル・牛乳を加え、さらによく混ぜます。
粉類を加え、へらでよくなじむまで混ぜてください。
バターを塗った型に、生地を流し込みます。
180度に温めておいたオーブンで25~30分焼いてください。


                    Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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一日置いてから食べると、しっとり落ち着いて、美味しさが倍増!! (*^-^*)
デザートでいただくのはもちろんのこと、朝ごはんにもぴったりです。
イタリア式に、カフェラッテと一緒にいただきたいですね~*

ところで・・・
この栗の粉とやらは、嬉しいことに日本でも手に入るとか・・・
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もし手に入らなかったとしても大丈夫♡
作業は大変だけれど、栗を湯掻いて、ピュレ状にしたものを小麦粉に加えてもできますよっ☆
その際は、卵を2個にして牛乳を入れないで作れば、これと同じように仕上がります。
生地の具合を見て、あまりにも固かったら、牛乳で伸ばしてください。 (栗の保水量によって変わりますので・・・)





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by mo1968 | 2007-10-22 02:14 | Il Dolce
トルタ ディ リコッタ*


またまた・・・Torta di Ricotta・・・
そういえば・・・リコッタ・チーズを使ってケーキと分類されるものを作ると全て Torta di Ricotta と呼ぶ・・・
イタリア人って、意外とFantasia・ファンタジーに欠けるのかも 笑)

レシピブログの本にも登場させて頂いた リコッタチーズケーキ とはちょっと違ったリコッタの焼き菓子♡ を焼いてみました。


La Torta di Ricotta

材料 22cm型
リコッタチーズ300g・ 小麦粉200g・ 片栗粉70g・ 砂糖200g・ 無塩バター120g・ オリーヴオイル大匙1・ 卵3個・ レモン1個・ バニラビーンズ少々・ 塩一つまみ・ 干しぶどう50g



Pasta Frolla・パスタフロッラの生地を作ります。
小麦粉と片栗粉を混ぜ、卵1個・室温に戻したバター・オリーブオイル・砂糖100g・塩をよく混ぜ、捏ねてください。
一塊にまとまったら、ラップをして、冷蔵庫で1時間休ませてください。
リコッタ・卵2個・砂糖100g・水に戻した干しぶどう・バニラビーンズ・レモンピールを削ったものをあわせて、フィリングを作ります。
型にバターを塗り(分量外)、1/3のパスタフロッラの生地を底に敷き詰めます。
1/3の生地を細長く整形して、側面に生地で壁を作っていきます。
フィリングを詰め、残りの1/3の生地を手でボロボロのちいさい粒状にしたものを、フィリングの上からちりばめます。
170℃に温めておいたオーブンで30~40分焼いてください♪



                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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E' squisita!!! 最高に、美味しい!!
イタリアでは、パスタフロッラ・・・冷凍で売っていて手軽に買えますが、やっぱり家で作るパスタフロッラは、温かい味がします。




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by mo1968 | 2007-10-16 05:16 | Il Dolce
フィレンツェ風りんごのタルト 再び・・・♪


Una mela al giorno leva il medico di torno・1日1個のリンゴは医者を遠ざける という諺をご存知ですか?
イタリアでは、幼稚園児まで知っているこの諺! (*^0^*)/
多くのイタリア人は、病気予防と意識して、リンゴを食べる習慣があります。
リンゴに含まれるリンゴポリフェノールには脂肪の蓄積を抑制る効果があるので、現代習慣病にも効果大。

ヨーロッパでは、リンゴを栄養価が高い果実として食され、中世16~17世紀頃になるとリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ渡ったそうです。
もちろん、アダムとイヴのお話に出てくるくらいですから・・・その歴史は古いのでしょうねぇ・・・・
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そういえば、◆Mamma Ho Fame!!◆のBuongustaiaさんも、リンゴのトルタをUpされていらっしゃいました。
私も、フィレンツェ風りんごのタルト(←以前の記事にリンクします♪)が作りたくなってしまいました。



Torta di Mele alla Fiorentina


材料 22cm丸型
りんご4-5個・ 強力粉150g・ 砂糖250g・ 松の実50g・ 干しぶどう100g・ バター70g・ 卵3個・ 牛乳1/2カップ・ レモン1個・ ベーキングパウダー小さじ1・ 塩少々


りんごの皮を剥き、りんごを縦に16等分くらいにカットして、レモン汁をかけておきます。
室温に戻したバターと砂糖をハンドミキサーでふわふわになるくらいまで、よく混ぜます。
小麦粉・卵・牛乳・塩ひとつまみ・レモンの皮を摩り下ろしたものをバターと砂糖のボウルに入れて、さらによく混ぜてください。
ふわふわのクリーム状になったら、松の実と水で戻した干しぶどうを入れてさっくり混ぜます。
バターを施した型に生地を入れ、その上からりんごを並べていきます。
沈んでいっても大丈夫♪ その上からどんどんりんごを均等に重ねていって下さい。
180℃に温めておいたオーブンで40~45分焼いてください。
オーブンから出して、粗熱を取ってから、型から出さないと崩れてしまうのでご注意を!


  
                     Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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カスタードクリームを入れていないのに、カスタードクリームが入っているような感覚のタルト。
まわりはサクサクで、中身はトロ~ン♪ りんごの厚みを変えることで、食感もいろいろ楽しめます。
りんごを大きめにカットすると、焼きりんごの歯ごたえとクリームのトロ~ンを一度に楽しめ、りんごを薄ーくカットするとりんごまでトロトロ・・・♡
お好きなバージョンを楽しんでみてくださいませ (*^-^*)






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by mo1968 | 2007-10-12 16:40 | Il Dolce
野ブドウとメープル・シロップのパウンドケーキ




久しぶりにいいお天気・・・
お散歩しながら、野ブドウを摘んできました。

本当は、 Schiacciata d'Uva・スキャッチャータ ドゥーバ(←クリックでリンクします♪) をつくろうと思ったんだけど、午後のお茶にくるお友達家族のリクエストによって、パウンドケーキを作ることになりました。
この家族のご主人は、ドイツ人。
甘~~~~~いものが大好物です♡
中国から、3ヶ月という長期出張から帰ってきたばかり。 
彼の好きなパウンドケーキのリクエストに、こたえなくっちゃ♪ (*^-^*)p



La Torta di Uva e Sciroppo Puro di Acero

材料 
小麦粉160g・ 卵3個・ メープルシロップ大匙4・ バター60g・ 砂糖80g・ ベーキングパウダー小匙1・ ぶどう適量


ぶどうは、房からはずし水洗いして、乾かしておきます。
ふるった小麦粉・溶き卵・メープルシロップ・溶かしバター・砂糖・ベーキングパウダーをよく混ぜます。
型に、シートを敷き、生地を流し込みます。
表面全体が隠れるように、ぶどうを敷き詰めます。
180度に温めておいたオーブンで、20~30分焼いてください。
竹串にやわらかい生地がついてこなければ、焼き上がりです (*^-^*)


                   Ecco, gia' fatto♪ ハイ、出来上がり♪
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メープルシロップのほのかな香りと、ぶどうの酸味が程よく調和しています♪
ドイツ式のコーヒーと土曜日の午後・・・
なんだか、どこかほかの国に出かけたような気持ちになりました。




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by mo1968 | 2007-09-30 21:48 | Il Dolce